横浜中華街で肉まんを食べ歩き!おいしいお店だけ厳選案内

横浜中華街で肉まんの食べ歩きをしてきました!実際に食べ比べをしてみた感想をお伝えします。江戸清やお土産専門店の華正樓などハズせないお店、またハリネズミまんといった見た目がかわいい商品もあります。これで横浜中華街の肉まん食べ歩きを攻略しよう!

2017年12月8日 更新

横浜中華街で肉まん食べ歩き

食べ歩きやデートスポットとして高い人気を誇る横浜中華街。みなさんも一度は訪れたことがあるのではないでしょうか?

いたるところに漂う食欲をそそる香りと中国文化の趣を感じる街並みが、まるで中国にトリップしたかのように感じさせてくれますよね。

そんな横浜中華街の歴史は古く、1859年の横浜港の開港をキッカケに移民してきた中国の人々によって形成された街だそうです。現在では、年間に2000万人以上もの人が訪れており、東アジアでも最大の中華街といわれているんだとか。

中華料理のお店だけでも200店以上あり、「どこで何を食べよう?」と迷ってしまいます。でもやっぱり中華街といえば、食べ歩きは欠かせない!

ということで今回は、横浜中華街食べ歩きの代表メニュー「肉まん」を5店舗厳選してご紹介したいと思います。これでもう、肉まん選びで迷うことはないはず!

1. 江戸清

創業明治27年の老舗店「江戸清」は、TVや雑誌でも多く取り上げられている肉まんの有名店。週末には行列必至で「横浜中華街で肉まんといったら、江戸清!」と言われるほどの人気を誇ります。

中華街内に4店舗あるので、空いているところを見つけて伺ってみてくださいね。また、ネットでの購入も可能です。

ブタまん 500円(税込)

江戸清の名物「ブタまん」は、中華街一大きい肉まんだと言われています。その大きさもさることながら、おいしさも折り紙つき。

ふわふわでしっとりとした生地にジューシーな豚肉の餡がぎっしりと詰められていて、ひと口頬張るだけで肉汁があふれるんだとか。食感のアクセントにキャベツとタケノコも入っています。

横浜中華街に訪れたら、一度は食べておきたいひと品ですね。

エビマヨまん 500円(税込)

こちらは変り種の「エビマヨまん」です。アツアツの状態を半分にわると、ぷりぷりのエビがごろっと!なんと、中には半熟たまごも入っています。見た目だけで、おいしいことがわかりますよね。
さて、さっそくいただいてみると……生地ふわふわで餡がたっぷり!頬張った瞬間にエビマヨのまろやかな旨みを感じます。エビのぷりっとした食感にとろける半熟たまご、全ての相性が抜群!

特に女性の方には満足していただける味だと思います。名物の「ブタまん」と合わせて購入して、お友達や彼氏さんとシェアしてもよさそうですね。
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hitommy

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