飲み物に浮かべる和菓子「浮き星」がかわいい

飲み物に浮かべても、そのままでもおいしくいただける「浮き星」は、もち米に砂糖蜜をかけた甘いお菓子。見た目はコンペイトウのように、キラキラとかわいいですが、中身があられなので甘さが控えめ。かわいらしいお茶のお供として人気になっているようです。

和菓子の「浮き星」がかわいい

飲み物に浮かべても、そのままでもおいしくいただける「浮き星」は、もち米に砂糖蜜をかけた甘いお菓子。つくっているのは新潟県にある明治33年創業の「明治屋」さん1軒のみで、とても貴重なお菓子とされています。見た目はコンペイトウのように、キラキラとかわいいですが、中身があられなので甘さが控えめ。かわいらしいお茶のお供として人気になっているようです。
浮き星はもともと新潟市民に「ゆか里」という名で愛された有名なお菓子をアレンジしたもので、「ゆか里」の売場が近年縮小してることから、アイデアを模索したことが誕生のきっかけです。手軽なお土産として親しんでもらえるように新潟らしく、かわいいイラストを添えたパッケージを意識してできたのが、浮き星なのです。
浮き星はプレーン(砂糖)、しそ、柚子など、様々なフレーバーがミックスされ、見た目がおしゃれなパッケージに入っています。このパッケージには新潟県阿賀野市の瓢瑚に毎冬飛来するはくちょうをデザイン。もともと「ゆか里」はお湯を注いで食べるのが一般的で、すぐに飲めば、サクサク食感を残した香ばしいあられを楽しめ、しばらく置くともちもち食感を味わうことができます。

浮き星のフレーバーは全部で7種類

はくちょうがデザインされた浮き星のフレーバーは全部で7種類。ピリッとするしょうがを丹精込めて煮詰めた蜜で仕上げた「ジンジャー」、すっきりとした味わいで鮮やかなピンク色がかわいい「しそ」、口に含んだ瞬間に豊かなお茶の香りがする「抹茶」と、本物の柚子を煮詰めた蜜で風味付けしたさわやかな「柚子」が定番のフレーバーになっています。それに加えて、「コーヒー」、「ミント」、「ミルク(練乳)」の新フレーバーが登場しました。
新フレーバーのコーヒーは一粒だけでも十分に力強いコーヒーの味を感じることができます。コクのある甘みが特徴的な練乳のおいしさ漂うミルクと一緒に食べれば、カフェオレ味にアレンジ可能です。コーヒーやミルクに浮かべても楽しめます。カルーアミルクやウィスキーなどちょっと大人の楽しみ方として、アルコールに浮かべて食べてもおいしい!
新フレーバーのミント味は、その名の通り、爽やかで 優しいミントの風味がふわっと漂ってきます。ヨーグルトに添えて食べるのも、紅茶に浮かべてミントティーとして楽しむのもおすすめです。いつもの味わいにアクセントを加えることができます。

浮き星の楽しみ方

出典: instagram.com
ここで浮き星の楽しみ方を紹介します。まずは湯飲み茶碗に浮き星を大さじ1~2杯入れましょう。そこに熱いお湯を注いで、しばらく置いておいてください。すると甘さとそれぞれの味が絶妙にマッチした味わいになり、しばらくすると中のあられがもちもち食感に変化してくるので、そのアクセントも楽しむことができます。
とってもかわいい浮き星はお土産やプレゼントにもおすすめです。雪国新潟を思わせる銀箔と雪だるまのデザインが施された缶詰タイプの浮き星もあるので、ぜひチェックしてみてください。

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