黒いバナナは食べて大丈夫!? 黒バナナ健康法とは?

買ってきたバナナ、すぐに食べてしまっていませんか?時間が経つと出てくる黒い斑点(シュガースポット)は、熟成した証なんです!斑点が出てから食べたほうが、健康効果が高まるのだとか。どのような効果があるのか、黒バナナを使ったレシピもご紹介します。

健康効果の高いバナナ

一年中安く手に入り、手軽に食べられておいしいバナナ。バナナは、様々な健康効果があり、毎日1本習慣として食べている人もいるかもしれませんね。

低カロリーかつ腹持ちがいいのでダイエット時のエネルギー補給、食物繊維が糖質の消化速度を緩やかにし、さらに便秘対策、その他のビタミン・ミネラルも豊富なため、体の調子を整えてくれます。

いつ食べるのがもっとも効果的?

バナナは買ってしばらくそのままにしておくと、黒い斑点が出てきますよね。この黒い斑点は、「シュガースポット」と呼ばれています。しかし、見た目の黒さで傷み始めている証拠だと、出てくる前に食べようとしていませんか?

黒い斑点が重要!

バナナは、黒い斑点が出た状態が「熟成した」という証なんです。特に黒い斑点が大きくなり、薄茶色の斑点も出てきている状態がベスト。どのくらい期間が経ったものかというと、バナナを買って5~7日経過したものを指すようです。

全体の6割くらいを黒い斑点が占めているのものを「黒バナナ」と呼びます。元々栄養が豊富なバナナですが、熟成することでさらに栄養効果がアップするそうですよ。

黒バナナ健康法とは?

黒バナナは通常の黒い斑点のないバナナと比較すると、アミラーゼという消化酵素が増え、これらは炭水化物を消化するために必要な酵素。消化吸収を助け、追熟されると肥満の原因とされるショ糖が分解されるため、ゆっくりと吸収されていくので燃焼する時間も長くなります。

黒バナナを食べて、病気になりづらい疲れ知らずの体を作る、太りづらい体質を作るというのが、黒バナナ健康法なのです!

黒バナナを使ったレシピ3選

卵なしバナナマフィン

豆乳を使えば、牛乳、バター、卵がなくても簡単にマフィンができるんです!マフィンの生地に、潰した黒バナナを混ぜ合わせることでバナナマフィンに。荒く刻んだくるみが、焼きたての際はより香ばしくさらに美味しくいただけますよ。

もっちりバナナ餅

バナナを潰して、片栗粉、レーズンやくるみなどを加えて混ぜ合わせます。油をひいたフライパンで両面焼いたらできあがり!甘さはバナナやレーズンなどの自然な甘みだけ。もちっとした食感がやみつきになりますよ。

黒蜜でふんわりババロア

熟したバナナとヨーグルト、生クリーム、黒糖などを使って作ります。黒蜜は牛乳と合わせて熱し、最後にゼラチンをプラス。バナナの甘さに応じて砂糖の量は調整しましょう。ふわふわっとした食感がたまらない、絶品ババロアをどうぞ!

「黒バナナ健康法」の本も

独自の免疫治療法を確立した医師・鶴見隆史氏の著書『1日1本で医者いらずになる黒バナナ健康法』という本も出版されています。

なんでも、毎日黒バナナを1〜2本食べ続けた方から「毎日お通じが出るようになった」「体重・体脂肪が落ちた」など喜びの声が届いているのだとか。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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noranora69

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