風邪をひいたらカレーを食べよう!カレーの意外な効能とは?

国民食と言っていいほどカレー好きな人が多い日本。でも、なんとなく風邪の時にカレーを食べてはいけないと思っていませんか?実はカレーのスパイスには体に嬉しい効果がいっぱい。この記事を読めば、風邪をひいた時こそカレーを食べなきゃと思うはずです。

風邪をひいたらカレー?

インドで生まれ、イギリスを経て日本に伝わってきたカレー。老若男女に愛される、もはや日本の国民食ともいえる料理ではないでしょうか。でもカレーって辛いし刺激的なので「体調が悪い時には食べないほうがいいかも」なんて思っていませんか?
ところが、実はカレーには健康効果の高いスパイスがたくさん使われており、弱っている体内の各器官を助けてくれるのです。

カレーの本場のインドやネパールでは食事の大部分がカレーを使ったもので、家庭でもほとんど毎日カレーを作りますが、その時その時の体調に合わせてスパイスの配合も変えるのだそうです。
では、カレーによく使われているスパイスの効能をご紹介していきます。

カレースパイスには効能がいっぱい

ターメリック(ウコン)

日本でも生薬として認可されているターメリック(ウコン)。唾液や胃液を分泌させる作用もあり、抗酸化作用・抗炎症作用も強いんです。「ウコンの力」という商品もCMでおなじみですが、肝機能を活性化する働きもあります。

しょうが

体を温めてくれるしょうがは、日本料理にとってもなくてはならない食材のひとつ。しょうがの有効成分「ジンゲロール」は、熱したり乾燥したりすると出てきます。免疫力アップ・殺菌効果があるため、風邪の菌を体から追い出すのにも役立ちます。
▼ しょうがの効能について、こちらの記事もご覧ください。

カルダモン

カルダモンは、海外では口臭・体臭を消すスパイスとして使われています。のどの痛み・咳を抑える、冷え性を改善するなどの効果が期待でき、風邪をひいたときにも活躍してくれます。

滋養強壮や精神を落ち着かせる効果もあり、ハーブティーとして飲まれたりもしています。

クミン

ソーセージの加工にも用いられるクミン。日本料理に使われることはめったにありませんが、カレーの香りの素といえばこのスパイス!消化能力をアップさせ、腹痛や胃痛を和らげて、食欲も増進してくれます。また抗酸化作用が強く、免疫力も上げてくれるので風邪をひいた時にはぜひ取り入れたいスパイスのひとつです。

シナモン(ニッキ)

発熱時や寒気・吐き気を感じた時に用いられるシナモン(ニッキ)。口臭予防・美肌効果など女性には強い味方の食材でもあります。

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