簡単手作りおやつ「お花の砂糖漬け」が便利で可愛い♬レシピも紹介!

キラキラ輝く「お花の砂糖漬け」が今、簡単でいろいろ使えて可愛いと話題になっています!小さい花から大きめの花で砂糖と卵白だけで作れちゃう、便利で可愛い「お花の砂糖漬け」ご紹介します。作り方も楽なのでこれからのイベントにもおススメです♪

キラキラ輝く「お花の砂糖漬け」に注目です!

食べれる食用花を砂糖に漬けた「お花の砂糖漬け」。おやつやお菓子のトッピングといろんな用途に使えると今、話題を呼んでいます。

発信源は「DEMEL(デメル)」というウィーンのお菓子メーカー。

オーストリアのウィーンにあるお菓子メーカー「DEMEL(デメル)」が『お花の砂糖漬け』発祥の地であるそうで、220年以上の時を経て現在も愛され続けているハプスブルク王家御用達の洋菓子店です。チョコレートなどで日本でも有名ですよね。

「デメル」でも人気のスミレの砂糖漬け。

「デメル」のスミレの砂糖漬け。ハプスブルク家の皇妃もお気に入りとしてよく食べていたそうです☆ 鮮やかな青色がとても奇麗で上品な雰囲気が漂います。

可愛い「お花の砂糖漬け」はお家でも簡単に作れる☆

食べれる食用花を使った「お花の砂糖漬け」、実は意外と簡単に作れちゃうのです!

材料は卵白と砂糖だけ。

「お花の砂糖漬け」の材料は、なんと卵白と砂糖だけ!
卵白‥1個
砂糖‥適量
食用花(無農薬)‥適量

材料もこの3つだけです^^

1.食用花をみずにさらす。

細かい汚れを取るために、ボウルに入れて水に浸します。
浸す時間には決まりはないですが、大体10分くらいで良いかと思います☆

2.十分に水気を拭き取り、しばらく乾燥させます。

水気を丁寧に拭き取り、破れない様に1枚ずつ小分けにします。
使う花によって小分けにするか、形を崩さずそのままで漬けるかはお好みで☆

3.溶いた卵白を指で塗る。

刷毛を使う方法もありますが、小さい花などは指の方が塗りやすいかもしれませんね☆
余分な卵白はボウルの側面で「トントン」と落としてください。

4.砂糖をまんべんなく塗します。

卵白を塗ったお花に、砂糖(グラニュー糖)を全体に漬けます。
甘めが好きな方は、多めに漬けるのも良いそうです^^

そして冷蔵庫などの温度が低い場所で、十分に乾燥させたら出来上がりです^^

お花を選ぶときの注意点‼

お花を買う前にココをチェック☆

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