食べ方で2倍おいしい!日本橋「つじ半」の行列を作る絶品海鮮丼

日本橋駅、東京駅からもほど近い「つじ半」は、食べ方にこだわりのある絶品海鮮丼が味わえるお店。メニューが「ぜいたく丼」のみで、お昼時や休日ともなれば行列を作る大人気店です。気になる待ち時間やぜいたく丼のおいしい食べ方をご紹介します。

2017年7月28日 更新

日本橋『海鮮丼 つじ半』

東京都港区・日本橋にある海鮮丼専門店「つじ半」。

ここの「ぜいたく丼」が変わらぬ人気で、いつもたくさんの人で溢れています。

実はこのお店、つけ麺店の『めん徳 二代目 つじ田』さんと、天丼店の『金子半之助』さんがコラボして出したお店だとのこと。

平日はもちろんですが、休日はさらなる行列が。お店の外は常に30〜40人近くの待機列ができています。さらに驚くことに、2時間待ちは当たり前なんだとか。
そんな、並んでも食べたい「つじ半」の魅力に迫ります!

メニューは「ぜいたく丼」のみ

腕に自信があるからこそ、メニューはあえてシンプルに「ぜいたく丼」のみで勝負。さらにそのなかでも右から順番に「梅」「竹」「松」と段階があり、最上級は「特上」と、グレードが分かれているのです。また、筆で書かれた文字からも、店主の強いこだわりを見てとれます。

各種のお値段の違いは、価格が上に行くにつれ、イクラが増量になったり、蟹がトッピングされたりと、より華やかになるそう。

着席するとまずは付け合わせが登場

丼ぶりの付け合わせには下記の2点

・ゴマだれを絡めた鯛
・黄身醤油
行列の末、ようやく店内に辿り着いて着席すると、ほどなくして付け合わせが運ばれてきます。これは、ぜいたく丼の前のおつまみとしてのひと口、というわけではありません!
特にゴマだれの鯛はおすすめの食べ方があり、あとで必ず必要になってきますので、どんなにお腹が減っていても、食べるのは1切れまでにしておきましょう。

まずは基本。ぜいたく丼「梅」をご紹介

まず最初は、漱石さん1枚でお釣りがくる、1番スタンダードな梅(990円/税込み)をご紹介します。

ほとんどの方がオーダーするという梅(990円/税込み)は、お店の方のいち押しなんだとか。藍色と白のコントラストが美しい器には、炊きたてのご飯が盛られています。そしてその上には、マグロのたたきをベースにおよそ8種類もの新鮮な海鮮がこんもり。別皿に添えられた黄身醤油をかけていただきます。海鮮の味はもちろん、かずのこやきゅうりのコリコリした食感が絶妙にマッチ。
まさに味のグラデーションとでも言いますか、たまらない逸品です。
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