ライター : macaroni トレンド

日本ではまだ買えない。韓国コンビニで流行中の「コーヒーミント」

Photo by Haruka.K

「えっ、なにこれ。不思議すぎる!」

韓国土産にこのキャンディを渡すと、ほぼ全員がこのリアクション。ひと粒口に入れると、目を丸くして驚いてくれます。

正体は、いま韓国のコンビニで存在感を増している「コーヒーミント」。定期的に韓国へ通い、コンビニの新商品棚をチェックするのがほぼ習慣になっている筆者が、黒と金の小さな缶を見つけて連れて帰ってきました。

macaroni 編集部 トレンド担当ディレクター

倉持

編集部きっての食いしん坊で、国内外を飛び回るフットワークの軽さが持ち味。毎年恒例の「トレンドグルメ予測」をメインで担当する。

コーヒーなのにスースーする!? 新感覚のコーヒーミント

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筆者が購入したのは、「I'MINT(アイミント)」というブランドのコーヒーキャンディ。

最大の特徴は、キシリトールを使ったシュガーフリー仕様であること。キシリトールが87.5%、コーヒー抽出物が5%配合されています。原材料にはメントールも含まれていて、コーヒーの風味のあとにミントのような清涼感が広がります。

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ラインアップはエスプレッソとアメリカーノのほか、「抹茶ラテ」や「シトラスコーヒー」も登場している様子。大体、300円ほどで購入しました。

アイスアメリカーノが国民的ドリンクといわれるほど、コーヒー好きの人が多い韓国らしい商品ですね。
内容量32g(134kcal)
原材料キシリトール、ココナッツオイル、コーヒー抽出物、精製塩、ショ糖脂肪酸エステル、香料(コーヒー)、DL-メントール
※内容量・原材料はエスプレッソのパッケージ表記より

「AMERICANO(アメリカーノ)」

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まずは、アメリカーノをひと粒。最初に感じられるのは、コーヒーの香りとほんのりと甘い風味と少しの苦み。

食べ進めるにつれてメントールの清涼感が現れ、コーヒーの余韻を残しながら口の中がひんやりとしてくるのが特徴です。この感覚は、今までになかった……!

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この独特のひんやり感には、キシリトールの性質が関係しています。キシリトールは水に溶ける際に吸熱反応を起こすため、口の中でひんやりとした感覚が生まれるのです。

一般的なコーヒーキャンディとはひと味違う味。絶妙なバランスに、あげた人もみんな「忘れられない」と話していました。

「ESPRESSO(エスプレッソ)」

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エスプレッソは、ローストしたコーヒー豆を思わせる香ばしさと、ほどよい苦みが感じられます。

アメリカーノと比べても味わいに大きな違いはないように感じましたが、せっかくなら複数のフレーバーを購入して、食べ比べてみるのもおすすめです。

食べすぎには注意

キシリトールなどの糖アルコールを含むため、パッケージには「食べすぎるとお腹がゆるくなることがある」との注意書きがあります。

ついつい手が伸びる味ですが、ほどほどに楽しみましょう。

持ち運びたくなるデザインもポイント

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パッケージは、角の丸い正方形のスチール缶。手のひらにすっぽり収まるサイズで、バッグやポーチに入れて持ち歩きやすいのがうれしいポイントです。

マットな質感で、ブラックやゴールドが映えるシックなデザイン。中央には湯気の立つコーヒーカップが立体的に型押しされていて、高級感があります。
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