ライター : 平松芽生(mei)

トラベル・グルメ系ライター/編集者/インフルエンサー

韓国ラーメンの原点「三養1963」が日本初上陸!

Photo by 平松芽生

2026年10月20日(火)、韓国発のプレミアム袋麺「三養1963」が日本に初上陸!全国のセブン-イレブン(以下、セブン)で順次販売が開始されます。

「三養1963」を手がける三養食品は、1963年に韓国初のインスタントラーメン「三養ラーメン」を発売したメーカー。韓国のインスタントラーメンの歴史を切り開いたブランドです。

今回登場する「三養1963」は、インスタントラーメンが誕生した1963年を商品名に冠し、当時の味わいを現代に再解釈した商品。韓国では2025年の発売から1か月で700万個を販売するなど、注目を集めています。

そんな話題の商品を、商品発表会で実際に調理・試食してきました!

「三養1963」のおいしさの秘密!麺・スープ・かやくの3つの特徴

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1. 牛脂をブレンド!香ばしくもちもちの麺

「三養1963」の大きな特徴は、牛脂とパーム油を黄金比率でブレンドした「ゴールデンブレンドオイル」で揚げていること。

韓国のインスタントラーメンでは、1989年以降、植物性のパーム油が主流となっていました。そんななか、三養食品は牛脂を使った麺の香ばしさに着目。36年ぶりに牛脂をブレンドした揚げ油を採用し、原点の味わいを追求しました。

2. 牛肉や鶏の旨みが凝縮された、コク深くピリ辛なスープ

スープには、牛肉や鶏、にんにく、ねぎなどの旨みがたっぷり。青唐辛子のピリッとした辛さがアクセントになり、濃厚なコクとのバランスも魅力です。しっかりとした辛さがありながら、奥行きのある味わいに仕上がっています。

3. 白菜やねぎがごろっと!食感を楽しめるかやく

かやくには、白菜・ねぎ・唐辛子を使用。フリーズドライ製法で素材の食感を生かし、大きめにカットすることで食べごたえにもこだわったのだとか。調理の最後に加えるため、みずみずしい食感を楽しめるのもポイントです。

実際に調理!「三養1963」を作ってみた

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ここからは、商品発表会での調理体験をレポートします。

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「三養1963」の調理方法は、鍋で麺をゆでるシンプルなもの。鍋に水500mlを入れ沸騰させたら、麺とソースを追加して4分間加熱します。

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4分経ったら火を止め、粉末スープを加えましょう。よく混ぜて器に盛ったら、食欲をそそる一杯のできあがりです!
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