ライター : china0515

フードアナリスト2級

自由が丘の新・商業施設「ミューズスクエア」で行くべき7軒

Photo by 自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合

2026年9月17日(木)、自由が丘に商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(ミューズスクエア)」が開業。

地上5階と地下1階のフロアには、商業施設初・新業態・自由が丘の歴史ある名店など、食やトレンド、ファッション、暮らしの楽しみを発見できる59店舗が出店しました。

本記事ではフードアナリストの資格を持つライターが、おすすめのレストランやフードショップをご紹介します。

紹介する人

フードアナリスト2級

china0515

学生時代からフードライターとして、macaroni で多数の記事を執筆。衣食住の中でもとくに食に興味を持ち、フードアナリスト2級、大学院卒業後は中学・高等学校教諭専修免許状(家庭)を取得。

1F 新業態「ににぎ」

Photo by china0515

京都祇園に本店を構える「ににぎ」。舞妓さんの帯締め「ぽっちり」をイメージしたフルーツ大福「京都祇園ぽっちり」や、創業以来愛され続けている黒糖どらやきの「そやかて」などの定番商品が並びます。

自由が丘店限定で猫作家・福島吾然有さんとコラボレーションしたショコラモナカ「MONA」が登場。京都水尾の柚子を使ったさわやかなチョコレートガナッシュと、北海道産小豆のやさしい甘みの小倉あんを近江羽二重餅種でサンドした、新感覚のショコラモナカです。

1F エリア初「ブレッド&コーヒーイケダヤマ」

Photo by china0515

五反田の「Bread&Coffee IKEDAYAMA(ブレッド&コーヒーイケダヤマ)」が自由が丘にオープン。

店内で一つひとつ焼き上げるパンは40種類以上あります。カフェでは、自家焙煎しているコーヒーとともに焼きたてのパンを提供しています。

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看板商品「パン・ド・ミ」は、北海道産小麦「ゆめちから」と北米産優良小麦を使った生地で作られており、小麦本来のおいしさを最大限に味わえます。

そのほか、子どもから大人まで人気の「メロンパン」や、"カレーパングランプリ2021東日本カレーパン部門NO.1 最高金賞” を受賞した「スパイシービーフカレーパン」などにも注目です。

1F 新業態「パティスリーパブロフ」

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横浜元町に本店を構え、首都圏に6店舗を展開するパウンドケーキ専門店「パティスリーパブロフ」。パブロフこだわりのパウンドケーキやスイーツ、パンを楽しめるティーサロンです。

元町本店で愛されてきた「パブロフ」セットは、自由が丘店ならではのスタイルにアップデート。定番から季節限定商品がそろう「4種の生パウンドケーキ」をはじめ、ケーク・サレ、フレンチトーストが販売されています。

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カフェ利用できるほか、テイクアウトやギフトにもぴったりの商品を購入することもできます。

店頭では姉妹ブランドのクロワッサン専門店「ミセスパブロフベーカリー」のパンも販売。自由が丘店では、さまざまな種類を少しずつ楽しめるよう、通常より小さめのサイズに仕上げられています。

「きなこクロワッサン」は自由が丘店の先行販売です。

3F 「ノードリウム / スーホルムカフェ」

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インテリア販売を行う株式会社アクタスが展開するインテリアグリーンショップとカフェからなる新業態。

インテリア視点で植物のある暮らしを提案するグリーンショップ「NODERIUM(ノードリウム)」と、北欧の心地よさを体感できる「SOHOLM CAFE(スーホルムカフェ)」がひとつになった店舗です。

植物エリア「ノードリウム」は屋内とは思えないほど豊かな緑が広がる空間。国内外から集めた植物や天井まで伸びる枝葉など、暮らしや住環境に合わせた多彩なグリーンに出会えます。

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カフェエリア「スーホルムカフェ」のシグネチャーメニューは、毎日店内で焼き上げるフォカッチャを使った「自家製フォカッチャサンド」。もっちりとした生地とフレッシュな具材を味わえます。

そのほかティータイムにぴったりな「アフォガードデニッシュ」や、自由が丘の名店「JIYUGAOKA ROASTERY」の豆を100%使用したスペシャルティコーヒーやハーブティーも供されますよ。
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