ライター : macaroni トレンド

今なら「TWG Tea」で手に入る。希少なダージリンに注目

Photo by TWG Tea

ティーブームが続く今、さまざまな紅茶に注目が集まっています。筆者も紅茶好きのひとりですが、なかでもお気に入りのブランドが、シンガポール発のラグジュアリーティーブランド「TWG Tea」。

そんなTWG Teaから、その年の最初に摘み取られる希少な茶葉を使った「2026 Darjeeling First Flush(2026年 ダージリン ファーストフラッシュ)」が数量限定で登場していると聞き、味わってみました。

macaroni 編集部

倉持

編集部きっての食いしん坊。コーヒーよりも圧倒的な紅茶派で、ティーポットでお茶を淹れる時間を楽しんでいる。祖母の淹れてくれたロイヤルミルクティーをきっかけに、今もお気に入りの一杯を探すのが日々の楽しみ。

数量限定「2026年 ダージリン ファーストフラッシュ」

Photo by macaroni

税込価格8,424円(100g入り)
TWG Teaの「グランドモード ティー コレクション」から登場した「2026 Darjeeling First Flush」は、ヒマラヤ山脈の麓に広がる高地で、その年の最初に摘み取られた茶葉を使用したダージリンです。

缶は「グランドモード ティー コレクション」らしい、インペリアルイエローとゴールドを基調としたデザイン。

Photo by macaroni

ダージリンのファーストフラッシュは、春の収穫期ならではの繊細な風味が特徴。

冷涼な気候や独特の土壌、季節ごとの降雨など、ダージリンならではのテロワールが、透明感と複雑さのある味わいを生み出すといいます。

今回の茶葉は、熟した果実やローストナッツを思わせる香りと、奥行きのある味わい、そして清らかで長い余韻が特徴。数量限定で展開される希少なひと品。

見え方が変わる。この茶葉ができるまでの背景

Photo by macaroni

この一杯をより特別に感じさせてくれるのが、茶葉ができるまでの背景。

ダージリンのファーストフラッシュは、その年の最初に収穫される茶葉。収穫は夜明けとともに始まり、「一芯二葉」という厳格な基準のもと、最も若い芽のみを手摘みしていきます。

なんと1kgの茶葉を生産するためには、およそ20,000〜22,000本もの新芽が必要なのだそう。急峻な斜面で、一つひとつ丁寧に摘み取られていると知ると、一杯のお茶の見え方も変わってきます。

さらにTWG Teaはパートナー茶園と連携し、地域の暮らしを支える取り組みもおこなっています。茶園によっては小学校やコミュニティセンター、病院なども整備され、茶園で働く人々や地域の生活基盤を支えているそうです。

華やかでやわらかい、すっきりとした飲み心地

Photo by macaroni

今回はアイスティーにして味わってみることに。

まずは茶葉を淹れて、香りを確認してみます。ふわっと広がる華やかな香りに、どこか果実を思わせるニュアンスも。茶葉そのものからも、繊細で上品な印象が伝わってきます。

Photo by macaroni

淹れた紅茶を冷やして、グラスに氷をたっぷりと。透明感のある色合いも美しく、すっきりとした印象の一杯に仕上がりました。

Photo by macaroni

実際に飲んでみると、まず感じたのはすっきりとした飲み心地。

冷やしているからこそ、ダージリンらしい繊細な風味が軽やかに感じられます。口の中に広がる香りは華やかですが、決して重たくなく、後味はすっと消えていくよう。

個人的には、甘みを加えず、そのまま楽しむのがおすすめ。氷を入れてキリッと冷やすことで、茶葉本来の風味をじっくり味わえます。

オンラインでは残りわずか。今年だけの特別な茶葉を

「2026 Darjeeling First Flush」は現在、全国9店舗のTWG Teaブティックで発売されており、数量限定のため、オンラインでは「残りわずか」となっています。

100g入りで税込8,424円と、日常的に楽しむ紅茶としては少し贅沢な価格ですが、2026年に摘まれたダージリンを味わえるのは今だけ。数量限定という希少性も含めて、紅茶好きへの特別な一杯として楽しんでみてはいかがでしょうか。
おすすめの記事はこちら▼
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ