ライター : 鎌上織愛

幼児食アドバイザー、グルメ旅ライター、お土産コンシュルジュ

韓国風の旨辛味がたまらない!コストコの新作牡蠣デリカに注目

Photo by okamagami

コストコの海鮮デリカコーナーに、韓国風の味付けが楽しめる「ヤンニョム蒸し牡蠣」が登場しました。ふっくらとした蒸し牡蠣に、甘辛いヤンニョムダレを合わせたインパクト抜群の商品です。

そのままおつまみとして食べるのはもちろん、ごはんにのせたり、麺類に合わせたりしても楽しめるひと品。この記事では、味わいや食感、おすすめアレンジを実食レビューでご紹介します。

口コミ・SNSでの反応

  1. 加熱不要でそのまま食べられるので、忙しい日でもサッと出せるのが非常に魅力的
  2. 牡蠣はまったく生臭さも牡蠣臭さもなく、ぷりぷりふっくらしてます
  3. ゴロッと大ぶりの蒸し牡蠣がたっぷり入っていて、まず感じるのは牡蠣のぷりっと感

コストコ海鮮デリカ「ヤンニョム蒸し牡蠣」

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税込348円(100gあたり)
コストコの「ヤンニョム蒸し牡蠣」は、蒸し牡蠣を韓国風のヤンニョムダレで味付けした海鮮デリカです。

価格は100gあたり税込348円で、500g前後入ったパックなら税込1,700〜1,800円台が目安。1パックには、およそ25個前後の牡蠣が入っています。外食で牡蠣料理を楽しむことを考えると、自宅でたっぷり味わえるコスパのよさが魅力です。

売り場は、刺身や海鮮惣菜などが並ぶシーフード系のデリカコーナー。店舗やタイミングによって販売状況が異なるため、見つけたら早めに手に取るのがおすすめです。

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フタを開けると、真っ赤なヤンニョムダレをまとった牡蠣がぎっしり。ひと粒ずつが大きく、見た目からも食べ応えがありそうです。タレにはごまや香味野菜が絡み、韓国風の甘辛い香りが広がります。

ヤンニョム蒸し牡蠣の味わいを実食レポ

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ひと口食べると、牡蠣のミルキーな旨みとヤンニョムダレの甘辛さが口いっぱいに広がります。辛さはしっかりありますが、刺激が強すぎるというより、甘みとコクのある旨辛味。あとからじんわり辛味が残るので、辛いものが好きな方にぴったりです。

牡蠣はぷりっとしていて、噛むと濃厚な旨みがじゅわっと広がります。蒸してあるため生牡蠣よりも食べやすく、ヤンニョムダレの風味が牡蠣のクセをほどよく包み込んでくれる印象です。

味付けは濃いめなので、そのまま食べるなら刻みネギや韓国海苔を合わせておつまみ風にすると良いでしょう。ビールやハイボールとの相性も抜群ですよ。

ヤンニョム蒸し牡蠣のおすすめアレンジ

調味料をプラスするアレンジ

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そのままでも十分おいしいですが、少しアレンジを加えると味の印象が変わります。まず試したいのが、レモンを絞る食べ方。ヤンニョムダレの甘辛さに爽やかな酸味が加わり、あと味がさっぱりします。

辛さを足したい方は、チリペッパーや一味唐辛子をプラスするのもおすすめ。ピリッとした刺激が加わり、お酒に合う味わいになります。

韓国風の丼ぶりアレンジ

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濃いめの味付けを活かして、ご飯にのせて韓国風牡蠣丼にするのは定番の楽しみ方。韓国冷麺や冷たいそうめん、うどんなどの麺類にのせるのもおすすめですよ。

ポッサム風アレンジ

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筆者イチオシの食べ方は、焼きチャーシューと一緒に葉物野菜で包み、ポッサム風にして食べる方法です。ポッサムは本来ゆで豚とキムチを白菜で巻いていただく食べ物ですが、チャーシューを使えば手軽に楽しめます。

チャーシューの脂の旨みとヤンニョム蒸し牡蠣の甘辛い味付けがよく合い、サンチュやレタスで包むとあと味も軽やか。キムチや白髪ねぎを添えると、より韓国料理らしい味わいになります。
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