ライター : macaroni公式

ニシキヤキッチン「学校のカレープロジェクト」始動!

photo by 株式会社にしき食品
レトルト食品の専門ブランドNISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)が、小学生とともに“夢のレトルトカレー”を企画開発する「学校のカレープロジェクト」を、2026年も始動させると2026年6月16日に発表されました。 今年度は宮城県岩沼市の「岩沼市立岩沼小学校」と連携し、6年生101名と一緒に商品開発に取り組みます。
「学校のカレープロジェクト」は、子どもたちの夢をカタチにする体験を通じて創造力を育み、食育へつなげることを目的に、2023年よりスタートしました。これまで過去3回にわたって実施されており、今年で4年目を迎えます。

本プロジェクトは4月からスタートしており、岩沼小学校6年生の児童101名が“夢のレトルトカレー”のアイディアを出し合いました。多数決の結果、「ハチミツチーズじゃがバターカレー」「のむヨーグルトカレー」のアイディアに決定しています。
今後は、味の検討やパッケージデザイン、販売といった商品がお店に並ぶまでの一連のプロセスについて学びながら、2種類の“夢のレトルトカレー”を開発していきます。商品は2027年2月中旬頃の完成を目指し、ニシキヤキッチンの実店舗やオンラインショップ、宮城県内の無印良品での販売が予定されています。 ※商品名や商品内容は、一部変更になる可能性があります。

企画開発から販売まで小学生と取り組む

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「学校のカレープロジェクト」は、小学生が考案した“夢のレトルトカレー”のアイディアをもとに商品開発に取り組む、教育連携プロジェクトです。 今回は全8回の特別授業が予定されており、「ものづくりのプロ」であるニシキヤキッチンに加え、「お店づくりのプロ」である無印良品(株式会社良品計画)の店舗スタッフが“先生”として授業に参加します。児童と直接コミュニケーションを取りながら、商品づくりや売り場づくりの楽しさや想いを伝えていきます。
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児童たちは1年間を通じて、①商品企画②味の検討③パッケージデザイン④販売といった一連のプロセスを学びながら、実際の商品化を目指します。子どもたちの夢をカタチにする体験を通じて、創造力を育み、ものづくりの楽しさや喜び、そして食の大切さへの理解を深めることが目的とされています。

2028年度までに岩沼市内の全4校で実施予定

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地域とのつながりを大切にする企業として地元教育に貢献したいという想いから、岩沼市・岩沼市教育委員会の協力のもと、昨年より岩沼市内の小学生と取り組みが進められています。 2025年度の玉浦小学校での取り組みを皮切りに、2026年度は創立150周年を超える伝統校でありDX教育に力を入れる岩沼小学校との連携を実施。今後2028年度までに岩沼南小学校、岩沼西小学校へと対象を広げ、市内の全小学校との実施が予定されています。
年度実施校
2025年玉浦小学校
2026年岩沼小学校
2027〜2028年岩沼南小学校・岩沼西小学校
玉浦小学校は「防災」をテーマとした商品開発、岩沼小学校は「デジタル分野」を活かした授業構成と、各校の特色を活かしたプロジェクトが予定されています。
今年度のプロジェクトは4月からスタートしており、児童一人一人から“夢のレトルトカレー”のアイディアを募集しました。募集した101案のアイディアから、事前にニシキヤキッチンにて各チーム2〜3案まで絞り、5月20日(水)の授業で、多数決により各チーム1案ずつオリジナルカレーのアイディアが決定しました。 ※商品名や商品内容は、一部変更になる可能性があります。

1. ハチミツチーズじゃがバターカレー(Aチーム)

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好きなものをたくさん詰め込んだ、夢のカレーです。

2. のむヨーグルトカレー(Bチーム)

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“カレーはのみもの”という言葉から発想を得た、夢のカレーです。

150年以上の歴史とDX教育を誇る岩沼小学校

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岩沼小学校は、明治6年創立という150年以上の歴史を誇り、宮城県岩沼市の中心部で地域と共に歩んできた伝統ある小学校です。「竹駒神社」などの史跡に囲まれた豊かな環境の中で、志高く心身ともにたくましい児童の育成に取り組んでいます。 伝統を誇る一方で、令和5年度と令和6年度は文部科学省「リーディングDXスクール事業」の指定校として1人1台端末を駆使した先進的な授業を実践していました。
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