【ステップ3】調味料バーで自分好みのつけダレを作る

Photo by 平松芽生

転多多の楽しみのひとつが調味料のバー「タレバー」。具材を鍋で煮込んでいる間に、作りに行きましょう。

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バーにはごま油やオイスターソース、パクチー、ニンニク、ネギなど豊富な調味料が並び、自分だけのつけダレを作れます。炊飯器にはご飯の用意もありますよ。

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迷ったときのために「タレレシピ」もあるので安心。今回は、店内で紹介されていたおすすめレシピを試してみました。

万能ダレ

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・ニンニク
・唐辛子
・パクチー
・ネギ
・醤油
・ごま油


どんな具材にも合わせやすく、迷ったらまず作りたい定番ダレです。

ごまベースタレ

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・唐辛子
・ごまソース
・ネギ
・ごま油
・オイスターソース

麻辣スープとの相性抜群。辛さをまろやかにしながらコクをプラスしてくれる組み合わせです。

【ステップ4】会計する

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食べ放題の場合は、終了時間の10分前に店員さんが声をかけてくれます。時間がきたら、レシートを持ってレジで会計するだけです。

今回利用したのは平日のランチ食べ放題コースだったので、どれだけ食べても合計2,900円でした。好きな具材を好きなだけ楽しめることを考えると、満足度はかなり高かったです。

食べ放題でない場合、具材の価格はお皿の大きさや形によって変わります。少しだけ食べたい場合は単品での注文もおすすめですよ。

【実食レポ】転多多で実際に回転火鍋を食べてみた!

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実際に注文し、タレを作ったり具材を火鍋で煮込んでいると、想像以上にエンターテインメント性が高いことに驚きました。

レーンを流れる具材を眺めながら「あれも食べたい」「これも気になる」と選ぶ時間も楽しく、まるで回転寿司店にいるような感覚です。

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お箸やペーパーナプキンなどは座席の引き出しに入っています。

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牛骨麻辣スープはしっかり辛さがありながら旨みも濃厚で、本格的な火鍋の味わいです。一方のキノコスープはやさしい味わいで、野菜や豆腐類との相性が抜群でした。

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また、具材はトングで取るため量を調整しやすく、いろいろな種類を少しずつ試せるのも魅力。普段はなかなか食べる機会のない、中国火鍋ならではの食材にも挑戦しやすいシステムです。

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お肉は1枚1枚が薄切りなので、しゃぶしゃぶ感覚でサッと火に通して食べられますよ。

絶対に食べるべき!おいしかったおすすめ具材TOP3

ここからは、実際に食べたなかで特に印象的だった具材を、ランキング形式でご紹介します。
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