ライター : macaroni公式

「界 秋保」に夏限定「さいちのおはぎ氷」が登場

星野リゾートが全国展開する温泉旅館ブランド「界」。宮城県・秋保温泉の温泉旅館「界 秋保」では、2026年7月1日から8月31日までの期間限定で、地元の人気店「主婦の店 さいち」とコラボレーションした「さいちのおはぎ氷」を提供します。

使用するのは、秋保温泉で長年愛され続けている「さいち」の無添加あんこ。名取川のせせらぎが響く「納涼せせらきラウンジ」にて、仙台ガラスの風鈴や足水など、五感で涼を感じる演出とともに味わえます。

記録的な暑さが続く近年、“涼”と“混雑回避”を両立した旅体験へのニーズが高まるなか、「界 秋保」では、秋保温泉を代表する名物を静かな渓流空間でゆったり楽しめる特別企画として考案されました。

「さいち」の餡をたっぷり使った新感覚かき氷

「さいちのおはぎ氷」の主役は、「主婦の店 さいち」を象徴するあんこです。

控えめな甘さとほどよい塩気が特徴の餡を、削った氷の上にたっぷりとかけ、練乳とあわせることで、やさしく奥行きのある味わいに仕上げられています。

さらに、さいちのおはぎで人気の“青大豆きな粉”と“黒ごま”を添え、味の変化も楽しめる構成に。トッピングを自由に組みあわせながら、自分好みの一杯にアレンジできます。

器には、広瀬川の砂を原料とする伝統工芸「仙台ガラス」を採用。杜の都・仙台の自然を思わせる美しいガラスの器が、涼感をさらに引き立てます。

足水や風鈴が彩る、夏限定の特等席

かき氷を味わう場所は、名取川に向かって開かれた開放的なテラス「納涼せせらきラウンジ」です。

夏季限定で設けられるラウンジでは、仙台ガラスの風鈴が涼やかな音色を奏で、通常の足湯は“足水”として登場。渓流を渡る風と川音に包まれながら、ひんやりとした時間を過ごせます。
また、この体験は13時30分からのアーリーチェックイン利用者限定。混雑を避けた静かな空間で、秋保温泉ならではの自然美を独占できるのも魅力です。

秋保名物「さいち」とは?

主婦の店 さいち は、人口約3,800人の秋保温泉エリアにありながら、看板商品「おはぎ」が1日平均5,000個、多い日には25,000個も売れることで知られる名店です。

「ライバルは家庭の味」という理念のもと、添加物を使わず丁寧に手作りされる惣菜や餡は、地元客はもちろん、県外から訪れる観光客にも長年愛されています。

今回のコラボについて「さいち」は、“同じ秋保の事業者として地域を一緒に盛り上げたい”という想いから実現したとコメント。北海道産小豆を使用した無添加あんこの風味を、より多くの人に楽しんでほしいと語っています。
期間2026年7月1日~2026年8月31日
時間13:30~14:30(アーリーチェックイン対象)
場所館内「納涼せせらきラウンジ」
料金2,000円(税込)
内容アーリーチェックイン、かき氷の提供
定員1日4組(最大10名)
予約公式サイトにて10日前までに要予約

界 秋保について

界 秋保 は、宮城県・秋保温泉に位置する温泉旅館です。

名取川の渓流美を望むロケーションに加え、伊達政宗公の時代から受け継がれる仙台文化を取り入れたおもてなしが特徴。地域文化を体験できる「ご当地楽」や、文化をテーマにした「ご当地部屋」も人気を集めています。
所在地〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元平倉1番地
客室数49室
料金1泊35,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料‧税込、夕朝食付)
アクセスJR仙台駅より車で約30分、仙台空港より車で約45分

界について

「界」は、星野リゾートが全国展開する温泉旅館ブランドです。

“王道なのに、あたらしい。”をテーマに、日本の温泉文化や地域の伝統を大切にしながら、現代の旅スタイルに合わせた滞在体験を提案しています。

2026年には「界 草津」「界 宮島」「界 蔵王」の新規開業や、「界 松本」のリニューアルオープンも予定されています。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ