ライター : pomipomi

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ほっともっとの新作「麻辣湯弁当」を食べてみた!

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2026年5月8日(金)より、ほっともっとでは“旨辛アジアフェア第2弾”を開催中。初登場の「麻辣湯弁当」と「チーズ麻辣湯弁当」に加え、本格タイ料理を気軽に楽しめる「ガパオライス」と「ガパオまぜ麺」も販売されています。

なかでも筆者が特に注目しているのは、「本格的!」と評判の「麻辣湯弁当」。シビれる辛さが特徴のようですが、果たして実際の味わいはどうなのか、そしてごはんに合うのかも気になるところです。

味を確かめるべく購入してみたので、本記事で詳しくレビューします。

口コミ・SNSの反応

  1. 汗がふき出る本格派。ごはん付きでボリュームも満点
  2. しっかりシビ辛さを求めるコア層に刺さる味
  3. 平太春雨のもちもち食感がたまらない
  4. おいしすぎてやみつき。毎日食べたい
  5. 味しっかりめでおかず感が強い。ライスに合う!

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おいしいものを食べて心を満たすのが何よりの楽しみ。macaroni では話題の新商品を中心に、おすすめのトレンドグルメを発信しています。

ほっともっと「麻辣湯弁当」

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税込価格:730円
ほっともっとの「麻辣湯弁当」は、チキンベースのスープに本醸造醤油を合わせ、豆板醤、山椒、花椒(ホアジャオ)、唐辛子をブレンドした本格仕立て。さらに麻辣醤と豆鼓醤(トウチジャン)を加えることで、奥行きのあるコク深い味わいに仕上げられています。

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具材には、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、もやし、きくらげ、豚肉、平太春雨の7種類を使用。

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ごはんも付いており、プラス150円で「たけのこごはん」に変更可能です。

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エネルギーは、ライス普通盛の場合で667kcal。春雨がメインだからか、見た目のボリューム感に反して意外と控えめです。

シビ辛好きに刺さる本格派。ごはんに合う♪

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口コミを見る限り、そこそこの辛さを予感させる「麻辣湯弁当」。実際にひと口食べてみると、覚悟していたほどではないものの、じんわり広がるシビ辛さに唇が心地よくヒリヒリしました。

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万人向けにマイルドに寄せたというよりは、シビ辛好き向けに、本格派に寄せている印象。とはいえ激辛ではなく、辛さの奥には旨みやコクもしっかり感じられ、つい次のひと口を誘われるおいしさです。

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平太春雨はぷるぷるもちもちとしており、なんとも心地よい食感。スープをしっかり吸っているため、ひと口ごとに麻辣の旨みやシビ辛さを堪能できます。

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お肉もたっぷり入っていて、キャベツや玉ねぎのシャキシャキ感、きくらげのコリコリ感がいいアクセントに。具だくさんで、最後まで飽きずに楽しめるのが嬉しいポイントです。

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そして気になっていたごはんとの相性ですが、意外にもベストマッチ。味が濃厚なのでおかず感が強く、自然とごはんがすすみます。むしろ「ライス必須では?」と思うほど好相性です。

SNSにも「ごはんと合う」との声が多数。おかずのみで注文した人たちからも、「ごはんをつけるべきだった」といった声がちらほら寄せられていますよ。

一度食べればハマる味。シビ辛党ではない人も試す価値あり

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ほっともっとの「麻辣湯弁当」は、ごはんのおかずとしてしっかり成立する1杯。単体でもおいしく楽しめますが、ごはんと一緒に食べることで、より満足感が高まる印象です。

刺激的な味わいながらも旨みやコクがあり、つい箸が止まらなくなる味わい。シビ辛好きな人はもちろん、普段あまり辛いものを食べない人も、一度試せば思わずハマってしまうかもしれませんよ。
商品名麻辣湯弁当
税込価格730円
エネルギー667kcal(1食あたり)
発売日2026年5月8日(金)
発売エリア全国の「ほっともっと」
2,423店舗(4月末現在)
※一部店舗では商品内容が異なる場合があります
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※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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