ダイソーのA5ファイル

ダイソーでシール帳を自作するなら、A5ファイルがおすすめです。「6リングファイル」は、シールの整理に欠かせない定番アイテムとなっています。専用の「6穴リング用リフィル」を組み合わせると、きれいにフィットしますよ。

丈夫な素材なので、どんどん増えて重たくなりがちなシールコレクションもしっかりと支えてくれます。

キャンドゥのA7バインダー

キャンドゥには、「シールバインダーA7 6穴台紙 3枚」という商品があります。専用の台紙が3枚付いているので、購入してすぐにシールを貼ることができます。リングはパステル調のパープルで、デザイン性の高さも魅力です。

また、キーホルダー穴が付いているため、お気に入りのシール帳をバッグなどにつけることができます。もし台紙3枚では足りない場合は、A7サイズ・6穴対応のリフィルを追加してください。

セリアのB7アイテム

セリアにもシール帳作りに適した「B7サイズ6穴リングバインダー」が販売されています。背表紙に厚みがあるため、ボンボンドロップシールや厚みのあるシールなどを貼っても余裕があります。

同じサイズの6穴リングに対応したリフィルを追加すれば、好みのシールをたくさん貼ることが可能です。ただし、店舗によって在庫や品そろえが異なるので、注意が必要です。
シール帳作りに便利なアイテムはこちら▼

シール帳のサイズに関するQ&A

Photo by 夏目ミノリ

最後に、シール帳を購入する前に解消しておきたい疑問をまとめました。

A5ファイルにA5リフィルは入る?

基本的には入りますが、メーカーによってバインダーの厚みやリングの大きさなどが異なるため注意が必要です。たとえば同じA5サイズでも、ファイルが6穴リングならリフィルも6穴リング対応である必要があります。

特に、異なる100均店舗で別々にアイテムを購入して組み合わせる際は、穴の数や間隔、リフィル自体の横幅がバインダーからはみ出さないかを必ず確認しましょう。

大人のコレクションにはどのサイズがいい?

大人のシールコレクションで一覧性を重視したいなら、大きめのA5サイズがおすすめです。たくさんのシールをきれいに並べることができます。一方で、シールコレクションを持ち歩きたいならA6〜A7サイズが最適でしょう。

自宅での保管用と持ち歩き用、2種類を用意しておくと便利ですね。
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