ライター : kayomama

webライター

シール帳の特徴をサイズ別に解説!

Photo by こと

シール帳のサイズを選ぶ際は、使い勝手を重視することが大切です。まずは、それぞれのサイズの特徴を見ていきましょう。

【A5】たっぷり収納できる

シールをたっぷり収納したい方に最適なサイズがA5サイズです。1ページに複数のシールを並べて貼れるため、コレクションの一覧性が高いのが魅力

「あのシール、どこにあったかな?」と探す手間が省けるのも嬉しいポイントです。図鑑のように眺めることができるので、大好きなシールで癒やしの時間を楽しむこともできます。

また、台紙がしっかりしているため安定感があり、大人のコレクションにもぴったりです。ただし、持ち運ぶには大きすぎるため、あくまで自宅用として使うといいでしょう。

【A6】バランスがいい

A6サイズは、文庫本やハガキに近いサイズ感で、バッグに入れておいても邪魔になりません。収納力とコンパクトさのバランスに優れています。1ページが大きすぎないため、お気に入りのシール数枚でページを埋める達成感を味わいやすいでしょう。

家事の合間や寝る前のちょっとした時間に、手帳デコを楽しむためのサブ手帳としても優秀なサイズといえます。

【A7・B7】持ち歩きやすい

A7・B7は手のひらサイズで、バッグやポーチに入れやすいのがメリットです。お気に入りのシールを数枚だけ厳選して持ち歩きたいときや、カフェでの手帳タイムに重宝します。

このサイズのバインダーに、ジッパーケースタイプのリフィルを追加すると、シールだけでなく切手やショップカードを一緒にまとめることができます。お気に入りのシールを眺めつつ、利便性も兼ね備えた「自分専用のお出かけセット」を作るのもおすすめです。

【ミニサイズ】交換に向いている

3穴バインダーやキーホルダー付きのミニアルバム型などは、アクセサリー感覚で持てるサイズ感です。友達とのシール交換用として、厳選した数枚をパッケージングして持ち寄るのに適しています。

小さくて場所を取らないため、子どもと一緒にお出かけ先で退屈しのぎに活用するママも増えています。子育て世代にもおすすめのサイズといえるでしょう。
シール帳のサイズ特徴
A5・一覧性が高い
・大人の本気コレクションに最適
A6・収納力とコンパクトさのバランスがいい
・サブ手帳としても使える
A7・B7・持ち歩きやすい
・手のひらサイズでコンパクト
ミニサイズ・シール交換に向いている
・アクセサリー感覚で持てる

シール帳は100均でそろえられる!

Photo by こと

実は、シール帳は100均でそろえることができます。最近の100均はバインダーやリフィルの種類が非常に豊富で、自分好みのカスタマイズが可能です。きっとあなた好みのシール帳が作れるはずですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ