ライター : macaroni_press

リゾナーレ下関の春限定ディナー

山口県・下関にあるリゾートホテル「リゾナーレ下関」では、2026年3月18日から6月16日まで、春の味覚と地元名産をかけあわせたディナーコースを提供。

舞台となるのは、メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」。全9品のコースのうち6品にふぐが使用され、春ならではの食材とともにふぐの新たな魅力を引き出したイタリア料理が楽しめます。

関門海峡を望むロケーションとともに、季節の移ろいを五感で味わえる特別なひとときを過ごせますよ。

「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」とは

「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」は、下関名物のふぐを前菜からメインまで幅広く取り入れたイタリア料理のコースを提供するレストランです。

コンセプトは「Il Fascino Di Fugu(ふぐの魅力)」。ふぐの皮や骨まで余すことなく使い、カットの厚みや調理法による味わいの違いを楽しめるのが特徴です。

これまでの和食のイメージとは異なるアプローチで、ふぐの新たな可能性に出会える食体験が広がります。

春限定のディナーコースのご紹介

ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ

繊細な旨味を持つふぐをイタリア料理の定番・カルパッチョに仕立てたひと皿です。

仕上げには柑橘の軽やかな泡を添え、爽やかな香りとともに楽しめる構成となっています。3種のハーブがふぐの味わいを引き立て、前菜から印象的な味わいが広がりますよ。

ふぐと筍のリングイネ【春限定】

春の訪れを感じさせる食材を組みあわせた季節限定パスタです。筍は皮付きのままゆでることで香りと食感を引き出し、ふぐのラグーとともに仕上げられています。

木の芽の清涼感と、ふぐ出汁を効かせたソースが一体となり、奥行きのある味わいを楽しめますよ。

ふぐの白子と牛フィレ肉

濃厚な白子とやわらかな牛フィレを組みあわせた贅沢なメインディッシュです。

表面を香ばしく焼き上げた白子に、アンチョビやふぐの魚醤を使った焦がしバターソースをあわせ、コク深い味わいに仕上げられています。

料理を引き立てるペアリング

コースにあわせて、ワインや山口県産の日本酒を組みあわせたペアリングメニューも用意されています。

料理ごとに最適なドリンクをあわせることで、味わいにさらなる広がりと奥行きが生まれるのが魅力。

ふぐの繊細な旨味や春食材の香りを引き立てながら、より深い食体験へと導いてくれます。

海峡を望む特別な空間

店内は深海をイメージしたデザインで、グラデーションの壁面や水泡のような照明が幻想的な雰囲気を演出。

足元には砂利を思わせるカーペットが広がり、洞窟のようなアーチ型の席がプライベート感を高めています。

どの席からも関門海峡の景色を望むことができ、夜には対岸の灯りがきらめくロマンチックな空間に。料理だけでなく、空間そのものが特別な体験を演出してくれます。

春限定のディナーコース概要

期間2026年3月18日~6月16日
料金ディナーコース 全9品:大人18,000円、7〜11歳 12,600円、4〜6歳 9,000円、ワインペアリング:8,800円(すべて税・サービス料込)
時間17:00~19:30(最終入店)
対象宿泊者
予約公式サイトから要予約

リゾナーレ下関について

リゾナーレ下関は、関門海峡を目の前に望む、全室オーシャンビューならぬ“全室海峡ビュー”のリゾートホテルです。

ホテル全体には、下関の海や文化を感じられるデザインが散りばめられており、滞在するだけで土地の魅力に浸れるのが特徴。

目の前に広がるウォーターフロントの景色を楽しみながら、海峡ならではのアクティビティや食体験を満喫できます。
所在地山口県下関市あるかぽーと4番1号
客室数187室 チェックイン 15:00/チェックアウト 12:00
料金1泊 21,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、食事別)
アクセスJR下関駅より車やバスで約5分、福岡空港より電車で約90分

「リゾナーレ」とは

「リゾナーレ」は、“PLAY HARD”をコンセプトにしたリゾートホテルブランドです。

その土地ならではの自然や文化を生かした空間づくり、多彩なアクティビティ、季節ごとの食体験を通して、旅先でしか味わえない特別な時間を提供しています。

現在は国内外で8施設を展開しており、2025年12月開業のリゾナーレ下関もそのひとつ。さらに2027年には、リゾナーレ福井の開業も予定されています。

“泊まる”だけでは終わらない、地域の魅力に深く触れる滞在ができるのが、リゾナーレならではの魅力です。
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