ライター : maicy

スイーツ大好き主婦ライター

山梨県と人気洋菓子店がコラボ!果物の"本物のおいしさ"が詰まった焼き菓子

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山梨県と株式会社シュゼット・ホールディングスの連携プロジェクトで、県産果実を使用した焼き菓子が登場!山梨県知事・長崎幸太郎氏の「木で熟した果物の本物のおいしさを届けたい」という想いからはじまりました。

新作スイーツの試食をしたとき、知事もあまりのおいしさに驚いたそうですよ。本プロジェクトは、国内だけでなく世界に向けて、日本のフルーツの素晴らしさを伝えていきます。

山梨の企業との信頼関係により商品化が実現!

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山梨県知事の想いに共感したのは、山梨博物館のカフェを運営する株式会社プロヴィンチア。山梨県の生産者との信頼関係を駆使して、食べごろになった県産果実を調達してその場でピューレに加工しています。

そして、焼き菓子の人気ブランド「アンリ・シャンパルティエ」を運営するシュゼット・ホールディングスの製菓技術と販路により商品化が実現しました。

山梨県のフルーツの魅力は?果実の選出や製法へのこだわり

山梨県は、“果物に選ばれた地”ともいえる恵まれた環境が魅力。水はけのよさ、清らかな水、歴史ある栽培技術が、みずみずしく甘い果実を生み出しているのです。

“完熟”へのこだわり!山梨県産桃スイーツの魅力

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桃を加工する際、通常は熟す前に収穫しないとつぶれてしまうことがあるため、樹上で熟した実を使用できません。しかし、先述の通り県内企業が熟した果実を収穫後に山梨県内で加工することで、熟した実のピューレ化が実現!

また、独自の「あといれしっとり製法」により焼き菓子を焼いた後にピューレを入れており、果実感が増しています。

ワイナリー仕立て!山梨県産ぶどうスイーツの魅力

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シャインマスカットの焼き菓子では、ワイナリー仕立ての栽培方法でシャインマスカットを収穫。ヨーロッパの垣根栽培により、味が濃い小粒のぶどうを育てています。

実は、シャインマスカットでおいしいのは“黄色い実”。黄色に完熟したぶどうを使うことで深みのある味に仕上げ、シャインマスカットのフレッシュさがぎゅっと詰まったピューレを焼き菓子に入れています。

果物そのまま!山梨県産フルーツの焼き菓子を実食

ゴールデン富士シャインマスカットマドレーヌ~山梨・ワイナリー仕立て~

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「アンリ・シャルパンティエ」から販売されるのは、「ゴールデン富士シャインマスカットマドレーヌ~山梨・ワイナリー仕立て~」。口に入れる前からシャインマスカットがやさしく香ります。

食べてみると、しっとりとしたマドレーヌがシャインマスカットの香りとともに口の中でほろっと溶けていくのがたまりません!生地のバターのコクもいい感じにマッチしていますよ。
販売期間2026年4月1日(水)~9月30日(水)予定
価格3個入り972円(税込)、5個入り1,491円(税込)、8個入り2,376円(税込)
販売店アンリ・シャルパンティエ首都圏店舗(計32店舗予定)、
空港土産売り場(羽田空港国際線など)
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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