ライター : いとう まさと

WEBライター

コスパ抜群!キャンドゥの延長コードをレポ

Photo by いとう まさと

100円ショップのキャンドゥには、さまざまなタイプの延長コードが販売されています。本記事では特におすすめの3商品をご紹介!実際に使用してみて、使い心地や特徴をレビューしていきます。どれにしようか迷ってしまう方はぜひ参考にしてくださいね。

売り場はどこ?延長コードの種類も解説

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延長コードは電機製品のコーナーやモバイルコーナーでまとめて売られていることが多いですよ。差し込み口がひとつのシンプルな延長コードから、スイッチ付きの商品、安全装置付きの商品など、さまざまなタイプが販売されています。

延長コード以外に、スクエアタップやコーナータップなど、タップ類も豊富に販売。延長コードの全体的な種類については、下記にまとめるので参考にしてください。
商品名税込価格
延長コード1口 1M330円
延長コード1口 2.5M550円
コード付安全タップ3個口 1M440円
コード付安全タップ3個口 2M550円
コード付安全タップ3個口 3M660円
シャッター付き安全タップ3個口1M550円
2コンセントA1C1ポート1M1,100円
6.5個口フリーコンセント1M770円
4個口節電タップ1,100円
上記が延長コードの全体的なラインアップです。商品名の「~個口」は差し込み口の個数、「~M」はコードの長さを表しています。

差し込み口が1個のシンプルなものがよければ「延長コード1口」でよいですし、安全性を意識するなら「コード付安全タップ」や「シャッター付き安全タップ」がおすすめ。USBタイプA、タイプCのポートもほしい場合は「2コンセントA1C1ポート」がいいでしょう。

このほか、差し込み位置を自由に選べる「6フリーコンセント」や、電源を使わないときにスイッチでOFFにできる「節電タップ」も販売されていますよ。あらかじめ自分がほしい商品をイメージしてから売り場に行くと、迷うことが少ないでしょう。

1. 安全対策しっかり「コード付 安全タップ 3個口 2M」

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550円(税込)
「コード付 安全タップ 3個口 2M」は商品名の通り、差し込み口が3つある延長コードです。本商品はコード長が2mですが、同じシリーズで1m・2mの商品もありますよ。

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商品名に「安全タップ」とある通り、耐熱性が高く、断線に強い構造になっています。本体は熱に強いPBT樹脂でできていて耐熱性が高く、燃焼に強いのが特徴です。またコードは二重被ふくになっていて強度が高く、断線に強い構造になっていますよ。

安心・安全に使えるのがうれしい!

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こちらの延長コードは、アダプターを差し込むときに少し力が必要。しかしその分ガッチリ・しっかりとはまっている感じがありました。女性や小さなお子さんが使うときは少し力が必要かもしれません。

差し込み口が3個あり、コード長も2mとちょうどよい長さなので、日常使いしやすい商品でしょう。安全対策もしっかりしているので、安心して使える点は大きいですね。
商品名コード付 安全タップ 3個口 2M
価格550円(税込)
サイズ幅90×高さ220×奥行33mm
材質PBT樹脂
生産国中国

2. シンプルで使いやすい「延長コード1口 1M」

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330円(税込)
「延長コード1口 1M」は差し込み口が1つのシンプルな延長コードです。

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このように、差し込み口は1つだけです。

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使う際は、合計1500W以下で使用するようにとの注意書きがあります。エアコン、ヒーター、コタツ、電子レンジ、食洗機、ドライヤーなど、急激に電力を消費する製品には使えないので注意してください。

シンプルに延長したいときにぴったり

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差し込むときの感覚は「コード付 安全タップ 3個口 2M」と似ていて、少し力が要る分ガッチリはまる感じです。抜くときにも少し力が必要なので、その点は注意が必要かもしれません。

シンプルな製品なので、「単純にコードの長さを増やしたい」というときにぴったり。ただ注意書きにもある通り、急激に電力を消費する製品には使えないので気を付けてくださいね。
商品名延長コード1口 1M
価格330円(税込)
サイズ約109×27×17mm
材質塩化ビニル樹脂
生産国中国
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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