ライター : よしみけ

保育園調理師/元パティシエ/薬膳コーディネーター

パンチョのメニューは「量がすごい」と話題!

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「改めてナポリタンは旨いと言わせたい」というビジョンを掲げるナポリタン専門店「スパゲッティーのパンチョ」。2008年に渋谷にオープンし、2024年7月現在は首都圏を中心に全国に30店舗以上展開をしています。

昔ながらのナポリタンはやみつきになる味わい。また、パンチョと言えばボリュームが多く、お腹いっぱい食べれることでも有名です。本記事では、パンチョはどのくらい量が多いのかご紹介します。

口コミ・SNSの反応

  1. 期待通りのおいしいナポリタンで満足!
  2. メガサイズは本当にボリュームがあります!
  3. 酸味のある濃厚トマト味のソースが本当においしいです。

パンチョの量を徹底解説

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お店の看板メニューのナポリタン以外に、ミートソースにもこだわりがあります。初めての方にはナポリタンがおすすめ。並~メガ盛りまで同価格のため、お腹が満足するサイズを選べますよ。

子どもや女性の方は、小でも十分ボリュームのある量です。男性やよく食べる方は、並や大を選ぶといいですね。メガは食べ切ると、お腹いっぱいになります。メガは仕事の合間に頼むのではなく、仕事終わりに頼むのがおすすめです。

トッピングにはナポリタンと相性のいい具材を用意しています。トッピングの分だけボリュームが増えるので、麺とのバランスをみて注文しましょう。
サイズ麺量
300g
400g
500g
メガ600g

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定番の味以外にも、旨みと辛味を効かせた「旨辛ナポ」、とろとろの卵とソースを合わせた「オムナポ」、にんにくを効かせたカルボナーラ仕立ての「白ナポ」。どのメニューもメガ盛りまで同価格で注文できます。

「白ナポ」は裏名物として人気ですので、一度は食べてみたいですね。

メニューの注目ポイント

パンチョは小盛りでも300g

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一般的なお店では麺の量は200gですが、パンチョでは一番小さい小盛りでも300gもあります。うれしいことに、並盛り~メガ盛りまで同価格で提供しているので、お腹のすき具合と相談しながら量を決めれますよ。

もちもち太麺で食べ応え満点!

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スパゲッティと言えばアルデンテを思い浮かべますが、パンチョのこだわりはもっちもちの食感。ゆでてから半日寝かせることで、ほかでは味わえないもっちもちの麺に仕上がっています。

また麺の太さも1.4~1.9mmが一般的ですが、パンチョは2.2mm。パスタとは思えないほどの太麺は、ソースも絡みやすく濃厚な味とよく合います。

ナポリタンとミートソースは特盛メニューも

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全メニューメガ盛りまでは、並の料金と変わらずに注文できます。基本メニューのサイズは小~メガですが、ナポリタンとミートソースには、さらに量の多いサイズも注文できます。

「兄貴(900g)」「番長(1,200g)」「星人(1,500g)」の3種類。星人はなんとメガの2.5倍の量もあります。自身のある方は、ぜひチャレンジしてみましょう。店舗によっては取り扱いがない場合もありますので、事前に確認しておくといいですよ。

代表メニュー「ナポリタン」のメガを実食レビュー

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並〜メガ盛りまで同価格と、がっつり食べたい人にとってはうれしい価格設定。メガ盛りはどのくらいの量なのか実際に注文してみます。山盛りに盛り付けられたナポリタンは圧巻の見た目。このボリュームで900円は、コストパフォーマンスがいいですね。
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