ライター : donguri

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初心者さん向け完全ガイド♪ スターバックスの注文の仕方

Photo by donguri

おしゃれで魅力的なドリンクがたくさんあるスターバックスコーヒー。「メニューが多くて注文方法がよくわからない」「“カスタム” ってよく聞くけれどやり方がわからない」という方も多いのではないでしょうか?この記事では、初心者さんに向けてスターバックスの注文方法を徹底解説します!

後半ではフードメニューの頼み方も紹介するのでぜひ参考にしてくださいね♪ まずは基本のドリンクのオーダー方法をマスターしましょう。

1. ドリンクを選ぶ

Photo by donguri

まずはメニューを見てドリンクを選びます。メニュー表はレジのカウンター上にあるほか、レジの上部にもメニューが書かれた看板がありますよ。

スターバックスのドリンクは「コーヒー」「エスプレッソ ビバレッジ」「フラペチーノ®︎」「ティービバレッジ」「その他」の5つのカテゴリに分かれます。それぞれどんなドリンクを指すか把握しておきましょう。
種類特徴
コーヒーシンプルなドリップコーヒーをメインとしたメニュー
エスプレッソ ビバレッジラテやカフェモカなど、エスプレッソをベースとしたメニュー
フラペチーノ®︎コーヒーやクリームに氷を加えてミキサーで撹拌し、フローズン状にしたメニュー。スターバックスが考案したオリジナルドリンク
ティービバレッジほうじ茶、抹茶、紅茶など、ティー系をベースとしたメニュー
その他ココアやミルクなど、上記以外のドリンクメニュー
これらのドリンクからお好みのものを選んでください。なお季節限定のドリンクは、紙のメニューにはなく看板にのみ書かれていることがほとんどです。レジ上やレジ前の看板をチェックしてみてくださいね。

ポイント

  1. ドリンクは5つのカテゴリから選べる
  2. 季節限定のドリンクもある

2. ホットかアイスかを選ぶ

Photo by sayo

アイスとホットの両方がある場合は、どちらかを選びます。選べる場合は「アイスとホットどちらにしますか?」と店員さんに聞かれるので、お好みのほうを伝えてくださいね。

ちなみにアイスのみのフラペチーノ®︎、ホットのみのカフェミストのように、どちらかしか選べないメニューもあるので注意しましょう。

ポイント

  1. ホットのみ、アイスのみのドリンクもある

3. サイズを選ぶ

Photo by sayo

次にサイズを選びます。スターバックスで選べ選べるドリンクのサイズは少さい順に「ショート(約240ml)」「トール(約350ml)」「グランデ(約470ml)」「ベンティ®︎(約590ml)」の4つです。

一般的なサイズはトールなので、迷ったらトールを選ぶのがおすすめですよ。なお期間限定メニューはトールしか選べないものもあります。選べるサイズが分からない場合は、レジで店員さんに確認してみましょう。
サイズの名前容量
Short(ショート)約240ml
Tall(トール)約350ml
Grande(グランデ)約470ml
Venti®︎(ベンティ)約590ml

ポイント

  1. サイズは4種類から選ぶ
  2. 期間限定メニューはトールしか選べないものもある

4. カスタマイズを選ぶ(お好みでOK)

Photo by macaroni

スターバックスのドリンクは自分好みにカスタムできるのが大きな特徴です。カスタム不要な場合は1〜3まで店員さんに伝えればOK、カスタムをしたい場合は注文時に伝えましょう。

初心者さんに覚えて欲しいのが、コーヒー、ミルク、シロップ、ホイップクリーム、ソースの5つのカスタムができること。とくに「ミルクの種類は変更できる」「対象ドリンクはディカフェにできる」ことを覚えておくと便利ですよ。
カスタムの種類特徴
コーヒーのカスタム豆の種類を変えたり、ディカフェに変更したりできる
ミルクのカスタム通常ミルク、低脂肪ミルク、無脂肪乳、豆乳(調製豆乳)、アーモンドミルク、オーツミルク、ブレべミルクの7種類から選べる
シロップのカスタムシロップの種類(バニラ、キャラメル、ホワイトモカ)を変更したり、量を増やしたり減らしたりできる
ホイップクリームのカスタムホイップクリームを追加・増量したり、減らしたりできる
ソースのカスタムチョコレートソース、キャラメルソース、はちみつを追加したり減らしたりできる
その他ティーバッグの追加・増量、シトラス果肉の追加ができる
カスタムは種類によって無料・有料のものがあります。macaroniでは各カスタムについて詳しく紹介しているので、気になるものをチェックしてみてくださいね♪

ディカフェについてはこちら▼
ミルクカスタムについてはこちら▼
シロップカスタムについてはこちら▼
ホイップクリームカスタムについてはこちら▼
おすすめカスタム総まとめはこちら▼

5. 支払う

Photo by donguri

注文をすべて伝えたらお会計をします。支払いは現金、スターバックスカード(※)、各種クレジットカード、交通系電子マネー、QRコード決済などが可能です。お好みの方法で支払いをしましょう。

※スターバックスカードとは、キャッシュレスで決済ができるスターバックス専用のプリペイドカードのことです
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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