ライター : donguri

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スターバックスに行く際はマイタンブラー持参がおすすめ!

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資源節約を目的として、スターバックスではタンブラーを持ち込むとドリンクが税込22円割引(持ち帰り時は21円引き)になるサービスを実施しています。

この記事ではタンブラーを持ち込んでドリンクを注文する方法や、オーダーするときの注意点をご紹介。「普段からマイボトルを使用している」「環境のためにゴミを減らしたい」という人は必見ですよ。

スターバックスに持ち込めるタンブラーについて

他メーカーのものや水筒でもOK

スターバックスオリジナルのタンブラーに限らず、家にある水筒や繰り返し使用できるカップでも利用可能です。お気に入りのマグカップやグラスなど、蓋なしのものもOKですよ。ただし使い捨ての紙カップや、スターバックスで提供されたグラスやマグカップはNGなので注意しましょう。

タンブラーの種類に制限はありませんが、持ち運びやすいようテイクアウトの際は蓋付きのものを利用したり、温度をキープしたい場合は保温・保冷機能のあるものを持参したりするのがおすすめです。

ドリンクのサイズに対応するタンブラーを持参

サイズ容量
Short(ショート)240ml
Tall(トール)350ml
Grande(グランデ)470ml
Venti®(ベンティ)590ml
タンブラーの容量より多いドリンクは注文できないので注意しましょう。スターバックスには4つのドリンクのサイズがあり、容量は上記の通りです。お手持ちのタンブラーの容量と、頼みたいドリンクの容量を事前に確認しておくと安心ですよ。

タンブラーの持ち込み方法・オーダーの仕方

1. タンブラーを準備し、洗ってから持参する

2023年10月現在、スターバックスでは洗浄サービスをおこなっていません。タンブラーはあらかじめ自身で洗浄したものを持参しましょう。ただしスターバックスで当日購入したタンブラーは、店舗で洗浄してもらいその場で使用することができますよ。

持参したタンブラーの表面は、店舗でアルコール消毒されます。種類によってはアルコール消毒に適さないものもあるので、手持ちのタンブラーの素材をしっかりと確認しておくと安心です。

2. ドリンク注文時にふたを外して渡す

注文するドリンクが決まったら、レジで蓋を外してタンブラーを渡せばOK。基本的にレギュラーのドリンクメニューであればどれでも使用可能で、コーヒーやティーはもちろん、フラペチーノ®︎もタンブラーに入れてもらえますよ。

ただミネラルウォーターや子ども用のbe juicy ! kidsなど、もとから容器に入っているドリンクのみ対象外なので注意しましょう。またポットサービス、コーヒートラベラーなど一部対象外商品があるため、詳しくは店舗で確認してみてくださいね。

3. ドリンクを受け取る

ドリンクができあがったら、通常オーダー時と同様にカウンターから受け取ります。蓋付きのタンブラーの場合は、自身で蓋を閉めて完了です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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