ライター : china0515

フードアナリスト2級

ルノートル日本初の路面店が東京・丸の内「新丸ビル」にオープン!

Photo by china0515

2023年7月28日(金)、東京・丸の内の新丸ビルにルノートルの日本初旗艦店「ルノートル東京」がオープン!

「ルノートル東京」では定番商品のケーキやボンボンショコラが並ぶほか、店内キッチンで作る焼きたてのフィナンシェやクッキーなど、ここでしか味わえない限定メニューも楽しめます。

この記事ではお店の魅力とルノートル東京限定のおすすめ商品をご紹介しますよ。

LA MAISON LENÔTRE(ルノートル)とは

現代フランス菓子の基礎を作り上げた、ガストン・ルノートル氏
パリ最高峰のメゾンのひとつ、「LENÔTRE(ルノートル)」は現代フランス菓子の基礎を作りあげ、フランス菓子をアートの領域まで高めたフランス菓子界の至宝と称される、ガストン・ルノートル氏が1957年にパリに立ち上げたブランドです。

日本の人間国宝に値するM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)を授与されたシェフたちが素材を厳選。ガストン・ルノートルの信念を守り続け、丁寧に作り上げる独自の製法を引き継ぎながら革新性も大切にし、進化し続けています。

1979年に日本に初上陸し、2009年に一度撤退しているものの、2019年に銀座三越に再上陸。再上陸から5年目を迎える2023年、満を持して日本初となる路面店「ルノートル東京」がオープンしました。

丸の内「ルノートル東京」

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日本初の旗艦店「ルノートル東京」の店内は、パリやニースの店舗そのままに、天井には小麦をアレンジしたアイコン “ブレ” もデザインした、ルノートルの世界観を体感できるラグジュアリーな空間になっています。

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「ルノートル東京」の魅力は、なんといっても店内に併設された厨房。“熟練の職人が素材を厳選し、手で丁寧につくりあげる” というルノートルの世界を五感で体験できます。

フィナンシェやクッキーを “焼きたて” で味わえるほか、人気のミルフィーユは店内で仕上げ、assiette dessert(お皿に盛ったスタイル)で楽しめますよ。

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ショーケース内にはガストン・ルノートルから受け継いできたレシピで作る、珠玉のお菓子が並びます。

ルノートルのシグネチャー「フィユ・ドトンヌ」や「ミルフィーユ・ヴァニーユ」をはじめ、パウンドケーキの「フィンガーケーク」、「ケークキャレ」などのケーキやボンボンショコラも楽しめますよ。

1.<焼きたて>フィナンシェ・ナチュール

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ルノートルのフィナンシェはアーモンドプードルに加えて、ヘーゼルナッツプードルを混ぜ合わせた生地が特徴。

プレーンの「フィナンシェ・ナチュール」はヘーゼルナッツの香ばしい香りが広がる、香り高い味わいを楽しめます。

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焼きたて、できたての瞬間は、店内に豊かな香りが広がります。焼きたての温かいフィナンシェは外はカリッと、中はふんわりとした生地の食感を楽しめ、ふわっと広がるやさしい香りとともにしっとりとした口あたりで味わえますよ。

焼きたてだからこそ楽しめる、香り高さと食感、風味の広がり方が魅力。間違いなくここでしか味わえない絶品フィナンシェです。
税込価格291円
※ルノートル東京限定

2.<焼きたて>フィナンシェ シトロンジャンジャンブル

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香り高いルノートルのフィナンシェ生地に、レモンのやさしい酸味とピリッとしたショウガの辛みをきかせた「フィナンシェ シトロンジャンジャンブル」。

ふんわり、しっとりとした口あたりとともに、レモンのさわやかな香りと酸味が広がり、ショウガのピリッと感がキレのある後味を生み出します。さっぱりとした味わいで夏におすすめのフィナンシェですよ。
税込価格324円
※ルノートル東京限定

3.<焼きたて>ルノートルクッキー ショコラ・オ・レ&ノワゼット

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直径10cmと大きな手のひらサイズのソフトクッキー「ルノートルクッキー ショコラ・オ・レ&ノワゼット」は、 “グルマンディーズ(美食家)” のためのクッキー。

香りのいいヘーゼルナッツに、少し苦みが出るまで焦がしたキャラメルを合わせて仕上げたひと品です。

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しっとり、ほろほろとほどける生地の食感とともに、キャラメルの深みのある味わいとヘーゼルナッツの香ばしさが楽しめます。食べ応えも抜群。

しっかりと濃厚な味わいなので、コーヒーや紅茶との相性もいいですよ。
税込価格486円
※ルノートル東京限定
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