ライター : Noel

webライター

ゆで卵の殻、どうしたら綺麗に剥ける?

Photo by macaroni

子どもから大人まで大人気のゆで卵。そのまま食べるのはもちろん、サラダや煮卵など、いろいろな料理にも使えて、なにかと重宝しますよね。

しかし、ゆで卵の殻を剥くときに、ボロボロになってしまい、上手にむけなかった経験はありませんか?甘皮がくっついて白身までごそって剥いてしまうと悲しい気持ちになりますよね。

そこで本記事では、ゆで卵の殻がツルッと剥ける裏技を実践!コツいらずで誰でもきれいに剥けるようになる画期的な方法をご紹介します。いますぐに試せる方法なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ツルッと剥ける!ゆで卵の剥き方

用意するものは、ゆで卵とタッパと少量の水。どのようにしてきれいにむけるのか、詳しく説明していきます。

1. ゆで卵を保存容器に入れ、水を加える

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ゆでた卵をタッパに入れ、容器のおよそ3分の1くらいの水を注ぎます。水を入れたら、タッパのフタをしっかり閉めて準備完了です。

2. 容器を振る

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フタをした容器をそのまま振っていきます。写真では片手で持っていますが、バランスを取るために両手で持って左右に振るようにしましょう。ゆで卵を転がすようにして殻全体を割るイメージで10秒ほど振ればOKです。

水がはねてしまう可能性があるのでシンクの上でやるのがおすすめです。

3. 容器からゆで卵を取り出して殻を剥く

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ゆで卵を取り出すと、全体にひびが入っている状態です。この状態ならむきやすそうですよね。

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ゆで卵の殻を剥きはじめた瞬間からツルっときれいに剥けて思わず「おお」と声が出てしまいました。これはすごい、見事に甘皮までスルッと剥がれます。

転がして殻全体にひびを入れたことで、殻全体を簡単に剥がせるようになっているので、気持ち良いほど形をキープしたままきれに剥けます。

失敗なしの画期的な方法に驚きです。これは不器用さんにもぜひおすすめしたい裏技!

SNSでは鍋のままおこなう方も

SNSでは上記のライフハックに似たような方法で、もっと簡単に殻を剥いている方も発見。

その方法は、ゆで卵を調理した鍋のお湯を捨て、卵を入れたまま鍋を前後に振って全体にひびを入れてから剥くだけです。保存容器を使った方法を紹介していますが、容器を使わなくても工夫次第でもっと簡単にできそうですね。
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