ライター : akiyon

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ダイソーで人気!油処理が楽になるアイテム

Photo by akiyon

ダイソーで販売中の油処理グッズが「使い勝手がいい」と話題です。SNSの口コミでも「油処理がすごく楽になった」「油の吸収力が抜群で感動した」などと大好評。

人気がありすぎて手に入りにくいことも多く、「やっと見つけた」と喜ぶ人もたくさん見られるんですよ。「見た目がただの綿」と言われる商品の詳細を、実用レビューでお届けします。

ナノ技術で油をぐんぐん吸収!ダイソー「わたぐも」

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110円(税込)
ダイソー「わたぐも」は、ナノ技術による極細繊維で作った油吸着材。パッケージの中には、まるで “綿” のように軽くてふわふわの塊が1枚(12g)入っています。

サイズはおよそ11×11×5cm、材質はポリプロピレン、耐熱温度は80℃ですよ。

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油の吸収量は、1枚(12g)あたり油600ml(自重の約50倍)とたくさん!極細繊維なうえに特殊構造なので、ぐんぐん油を吸収できる仕組みになっています。

油だけを吸って水は弾き、一度吸収した油が垂れにくいのが特徴。食用油を吸収した場合は、可燃物として処分できますよ(自治体によって異なる場合あり)。

「わたぐも」の使い方

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わたぐもの使い勝手がいいと言われる理由のひとつは、必要な分だけちぎって使えるということ。筆者もさっそく少しちぎって、揚げ焼きをしてフライパンに残った油を吸収させてみることにしました。

使う前にほぐしておくとより効果的に油を吸収するようなので、さっそく実践。繊維が細かすぎて乾燥した手指にくっついてしまいがちですが、さらにふわっふわになりましたよ。

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耐熱温度が80℃なので、油を少し冷ましてからわたぐもをくるくると回していると、どんどん油を吸収。フライパンの中のほとんどの油を吸ってくれました。

油を吸ったわたぐもは、そのままゴミ箱へ。シンクに油をほとんど流すことなく、そのあとの洗浄も手軽。まだまだパッケージにわたぐもが残っていて、コストパフォーマンスもいいなと実感しました。

油処理以外にも使いみちがたくさん!おすすめの使い方3選

ギトギト汚れがついた食器の予洗いに

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「わたぐも」は、食器に残ったギトギト汚れの予洗いにおすすめ。少しだけちぎって汚れをぬぐい取っておけば、そのあとの洗浄がとても楽になります。

スポンジを必要以上に汚してしまうこともなく、洗剤の量も少なめでOK。キッチンシンクに常備しておくと、とても便利ですよ。

コンロまわりの掃除に

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コンロまわりに跳ねたりこぼれたりした油も、わたぐもで手軽に掃除できます。布巾で拭くよりも、すっきりきれいになるのがうれしいポイント。

コンロまわりだけでなく、家中ちょっとついてしまった油汚れのお掃除におすすめです。

アウトドアのあとかたづけに

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キャンプやバーベキューなど、アウトドア料理のあとかたづけにもおすすめ。軽くてコンパクトなので持ち運びしやすく、油の処理や食器の予洗い、周辺の掃除などに使えます。

楽しい行事はついあとかたづけのことを忘れがちかもしれませんが、とりあえずひと袋持って行ってみましょう。何かと役立ちますよ♪
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