クラゲの正しい保存方法

乾燥状態

乾燥した状態のクラゲは、冷暗所や冷蔵庫で保存しましょう。1年ほど保存できますよ。開封したものは、密閉容器やジッパー付き保存袋に入れて冷蔵庫で保存したほうが良いでしょう。(※10)

水戻しした後

水戻ししたくらげは、冷凍保存がおすすめ。水気をしっかりとふきとってから冷凍します。解凍する際は、自然解凍が基本です。また、味つけしたものはすぐ食べ切るのが望ましいですが、冷凍保存も可能。小分けにしておくと食べる分だけ使えますよ。(※10)

ダイエット中におすすめ!クラゲの栄養を活かすレシピ5選

1. クラゲときゅうりの中華サラダ

クラゲを使う定番の中華サラダです。コリコリのクラゲとシャキシャキのきゅうりが相性抜群。きゅうりには塩分(ナトリウム)の排出を促すカリウムが豊富です。塩分の摂りすぎを調整するのに役立ちますよ。(※11)

2. クラゲとゴーヤの香味和え

こちらはレンジですぐできる、ゴーヤとささみにクラゲを和えるひと品。味つきの中華クラゲを使えば、簡単におかずが完成するので忙しいときにも助かります。また、ゴーヤには、コラーゲンの合成に欠かせないビタミンCが豊富ですよ。(※2)

3. クラゲの中華巻き

クラゲを使う細巻きのレシピ。酢飯を黒酢で作ると、中華風な味つけによく合います。コリコリのクラゲと、三つ葉やアスパラなどを合わせ食感や風味が楽しめるひと品です。簡単なおもてなし料理としても使えそうですね。

4. クラゲ入りハリハリ漬け

切り干し大根とれんこんを使うハリハリ漬けに、クラゲを加えるひと品。3種類の違う食感が味わいを深め、千切りのしょうががさわやかなアクセントになります。中華風のイメージが強いクラゲですが、和風の味つけも合いますよ。
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