ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ミスド×祇園辻利の季節がやって来た!

Photo by muccinpurin

2022年3月25日(金)、ミスタードーナツから初春の定番コラボ「misdo meets 祇園辻利」が発売されました。

初春の風物詩となる祇園辻利とのコラボは、2022年で6回目。第一弾として「生ポン・デ・宇治抹茶」「生ポン・デ・宇治抹茶 黒みつきなこ」「宇治ほうじ茶 もちふわわらびもち」「宇治ほうじ茶もちふわホイップ」の4種がラインアップされています。

今作は、抹茶を使った「ポン・デ・リング 生」に祇園辻利の抹茶を合わせた新作に、“追い蜜” をかけて食べる味変バージョンもあるのだとか。さらに、祇園辻利初となる、ほうじ茶を使ったドーナツも誕生し、新しいこと尽くしの新作となっています。

※抹茶商品には一番摘み宇治抹茶を限定使用。

商品ラインアップ

・生ポン・デ・宇治抹茶 / 222kcal/ テイクアウト 194円/ イートイン 198円
・生ポン・デ・宇治抹茶 黒みつきなこ / 270kcal / テイクアウト 237円 / イートイン 242円
・宇治ほうじ茶 もちふわわらびもち / 313kcal / テイクアウト 226円 /イートイン 231円
・宇治ほうじ茶 もちふわホイップ / 247kcal / テイクアウト 226円 / イートイン 231円
・「祇園辻利食べ比べセット 第一弾」テイクアウト専用/883円
※すべて税込価格です。

1. 生ポン・デ・宇治抹茶

Photo by muccinpurin

価格:テイクアウト 194円/ イートイン 198円(いずれも税込)
「ポン・デ・リング生」に、祇園辻利の宇治抹茶を練り込み、グレーズでコーティングした「生ポン・デ・宇治抹茶」。

2013年に誕生したやわらかく噛み応えのある“やわもち食感” が特徴の「ポン・デ・リング生」と、祇園辻利の抹茶を合わせることで、さらにグレードアップしているようです。

もっちもちで食べ応えあり!

Photo by muccinpurin

“生ポン・デ・宇治抹茶” のネーミング通り、とにかく生地がもちもちです。ミスドのもちもち食感といえばポン・デ・リングが思い浮かびますが、その比じゃないやわらかさ&もちもち感。今後すべてのポン・デ・リングは、生ポン・デ・リングにしてほしいと思ってしまうくらい感激、もう前の食感には戻れないかもしれません……。

宇治抹茶の若草色が鮮やかな生地は、噛むほどにほろ苦く甘い宇治抹茶の風味がふわりと広がり、とても上品な甘さ。シャリシャリとしたグレーズの甘さや食感がアクセントとなり、王道にして完成された味わいです。シンプルでいくつでも食べられそう……!

2. 生ポン・デ・宇治抹茶 黒みつきなこ

Photo by muccinpurin

価格:テイクアウト 237円 / イートイン 242円(いずれも税込)
「ポン・デ・リング生」に、祇園辻利の宇治抹茶を練り込み、きな粉をまぶした「生ポン・デ・宇治抹茶 黒みつきなこ」。

「抹茶に、生に、追い蜜に。」をテーマに作られた生ポン・デ・宇治抹茶 黒蜜きなこは、まずはそのままひと口食べ、別添えになった “追い蜜” をかけることで甘さを調整でき、味の変化を楽しむことができます。

追い蜜でコク深く、懐かしい味

Photo by muccinpurin

まずはそのままひと口いただいてみると、きな粉の香ばしさがふわり。ほろ苦い抹茶の生ポン・デときな粉の香りが交互に感じられ、とても懐かしい味わいです。きな粉の量も多すぎず少なすぎず、むせる心配もありませんよ。

そしてふた口目以降は、お楽しみの追い蜜をたら~~~り。きな粉の下にグレーズがかかっていますが、追い蜜はまたひと味違った黒蜜特有の渋い甘さで、これまたきな粉に合う~!甘すぎるのが苦手な方は量を加減してでもいいので、ぜひかけてみてください。黒糖の風味が加わると、料亭の最後に出てくる和スイーツっぽい上品さが味わえますよ。
Photos:11枚
ミスタードーナツの祇園辻利コラボドーナツ4種
生ポン・デ・宇治抹茶
生ポン・デ・宇治抹茶を手でちぎる様子
皿に盛られた生ポン・デ・宇治抹茶 黒みつきなこ
生ポン・デ・宇治抹茶 黒みつきなこに黒蜜をかける様子
宇治ほうじ茶もちふわホイップ
半分にカットした宇治ほうじ茶もちふわホイップ
宇治ほうじ茶もちふわ わらびもち
半分にカットした宇治ほうじ茶もちふわ わらびもち
祇園辻利食べ比べセット
ミスタードーナツの祇園辻利コラボドーナツ4種
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ