ライター : pomipomi

ライター兼、料理愛好家。おいしい&美しいをテーマにいろいろな料理を日々研究しています。 Webサイトではヴィーガン対応のレシピも細々と公開中です。

ダイソーの「ペチャンコポンプ」が発売以来大人気!

Photo by pomipomi

飲み終わって空になったペットボトル。1本2本なら問題ありませんが、大量に出るとけっこうかさばりますよね。「ゴミの日まで置き場所に困る」という人が多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解消すべく誕生したのが「ペチャンコポンプ」です。ダイソーから発売されている人気商品で、テレビ番組で取り上げられて、一時は入手困難になったほど話題になったアイテム。最近ようやく製造が追いつき始めたのか、再び店頭に並び出しましたよ♪

筆者もさっそく調達してきたので、使用感や使い方のコツをお届けします。

SNS では「便利で楽しい」の声が殺到!

実際に使った人たちからは、歓喜の声が続々!SNSにたくさんの良い口コミが投稿されていますよ。

「力いらずでペチャンコになる」「これは便利!」「価格以上の価値あり」と、みんなかなりお気に入りの様子。「つぶすのが爽快!」「楽しい〜♪」「おもしろすぎてペットボトルを集めたくなる」のようなコメントも多々見られました。

なかには「ネーミングが好き」「ドラえもんの道具みたい」なんて意見も♪

ダイソー「ペチャンコポンプ」

Photo by pomipomi

220円(税込)
「ペチャンコポンプ」は200円商品です。縦37×横11cmのプラスチックパッケージに入っています。

店舗により置き場所は異なるかもしれませんが、筆者が行ったダイソーでは、掃除用品コーナーに陳列されていました。見つからない場合は店員さんに聞くと良いでしょう。

Photo by pomipomi

中に入っている台紙を裏返すと、使用方法が写真付きで掲載されていますよ。注意事項も書かれているので、使う前に一読してくださいね。

スリムで置き場所に困らない!

Photo by pomipomi

本体の長さはおよそ27.5cm。レバーを引っ張ると約39cmになります。スリムなので、置き場所にはそれほど困らないでしょう。重さも67gとかなり軽量ですよ。

ハンドルは握りやすいボール形状になっており、吸い込み口はどんなサイズのペットボトルにもフィットするように作られています。

また、発売当初はボディーが水色でしたが、2021年5月にリニューアル。キッチンになじみやすいグレーカラーに生まれ変わったということです。

使い方は?

Photo by pomipomi

吸い込み口をペットボトルの飲み口に挿入します。

Photo by pomipomi

ハンドレバーを前後に素早くスライドさせ、中の空気を吸引します。

どんなペットボトルもほんとにペチャンコ!

500mlペットボトル

Photo by pomipomi

500mlのペットボトルは、レバーを10回スライドするだけでペラッペラになりました。力は一切使わず、とても簡単にできましたよ。

「ベコッ」と音をたててつぶれる瞬間は、SNSの口コミ通り爽快な気分♪ つい楽しくなって、どんどんやりたくなる気持ち、よくわかります。
Photos:13枚
ペットボトルの空気を抜く灰色のグッズの横に、空気が抜かれてペチャンコになったペットボトルがいくつも置かれている
「ペチャンコポンプ」と書かれた黄色いパッケージの中に、丸いポンプがついた灰色の細長いグッズが入っている
「ペチャンコポンプ」の使い方が書かれた白い台紙が、白いテーブルの上に置かれている
黒いハンドレバーがついた灰色の細長いグッズが、白いテーブルの上に置かれている
空のペットボトルの飲み口に、「ペチャンコポンプ」の吸い込み口が挿入されている
黒いハンドレバーがついた灰色の細長いグッズが、白いテーブルの上に置かれている
ペチャンコにつぶれた空のペットボトルの飲み口に、「ペチャンコポンプ」の吸い込み口が挿入されている
ペチャンコにつぶれた空のペットボトルの飲み口に、「ペチャンコポンプ」の吸い込み口が挿入されている
ペチャンコにつぶれた空のペットボトルの飲み口に、「ペチャンコポンプ」の吸い込み口が挿入されている
ペチャンコにつぶれた空のペットボトルの飲み口に、「ペチャンコポンプ」の吸い込み口が挿入されている
白いテーブルの上に、黒くて丸いポンプがついたグッズが置かれている
ペットボトルの飲み口に、「ペチャンコポンプ」の吸い込み口が挿入されており、接続部分を手で押さえている
ペチャンコにつぶれたフタ付きのペットボトル2本が、白いテーブルの上に置かれている
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ