これだけはダメ!コーヒー豆をダメにするNGな扱い方

コーヒー豆の天敵、空気を避けるのはとても大切です。コーヒーを淹れることに注力してしまい、フタを閉めるのを忘れてしまうとコーヒーの劣化が早まってしまうので、必要なコーヒー豆を取り出したら必ずフタを閉めるようにしましょう。

また、なるべく密閉できる保存容器を使用してください。ジップの付いていない購入したままの保存袋だと空気が入り込んでしまうおそれがあります。

バリスタおすすめの保存容器3選

1.ハリオ「珈琲キャニスターM」

ITEM

HARIO(ハリオ)珈琲キャニスターM MCN-200B

¥580〜

サイズ:幅9.9×奥行9.9×高さ14.2cm、口径96Φ 容量:コーヒー豆 約200g

※2022年3月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
シンプルで少し丸みのあるフォルムで、どんな空間にも合うキャニスター。開封がしやすいのでコーヒー豆の出し入れがしやすいですよ。本体には耐熱ガラスが使用されており、食洗機の使用も可能。お手入れもしやすいのがおすすめポイントです。

2. カリタ「All Clear Bottle 250」

ITEM

kalita(カリタ)All Clear Bottle 250

¥1,069〜

サイズ:10.4×10.4×13.4cm 容量:750ml(コーヒー豆約250g) 

※2022年3月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
シンプルで、kalita(カリタ)のロゴが印象的な「All Clear Bottle 250」。キャニスターには抗菌パッキンが採用されているため、衛生的に使用できます。口広でお手入れがしやすいのも特徴です。

3. 野田琺瑯「TUTU(筒)」

ITEM

野田琺瑯 TUTU(筒)Lサイズ

¥2,495〜

サイズ:約幅11.6×奥行11.6×高さ14cm 容量:1.2L

※2022年3月29日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
シンプルなデザインのホーロー製キャニスターです。ホーローはにおい移りを防ぎ、遮光性もあるので、コーヒー豆にとっては居心地のよい環境と言えます。内フタもあり、密封性も高いため酸化防止高価が高いのもうれしいポイントです。

コーヒー豆をムダなくしっかり保存

お気に入りのコーヒー豆を準備し、ドリップの技術を磨いたとしても、コーヒー豆をきちんと保存できなければおいしいコーヒーを長く楽しむことはできません。焙煎直後から劣化が始まるので、保管方法に気を配り、少しでも長くおいしいコーヒーを飲めるように適切に保存しましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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