ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

ローソン「Uchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキ」

Photo by muccinpurin

「Uchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキ」380円(税込)
2021年12月21日(火)、ローソンから新作スイーツ「Uchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキ」が発売されました。

スポンジ、クリーム、ムース、トッピングのすべてのパーツにピスタチオを使用し、ピスタチオ本来の香ばしさとコクが際立つ仕上がりになっているそう。上から下までどこから食べてもピスタチオを感じられる逸品ということで、数々のピスタチオスイーツを食べてきた筆者がレポートしたいと思います!

すべてのパーツにピスタチオを使用しているのが特徴

Photo by muccinpurin

深聖ピスタチオケーキ最大の特徴は、スポンジ、ムース、クリーム、トッピングというすべてのパーツにピスタチオが使われているところ。ピスタチオの添加量が半端ではありません。原材料を見てみると、ピスタチオナッツとピスタチオペーストを使っているようですよ。

1個税込380円、コンビニスイーツとしてはややお高めの部類ですが、高級ナッツのピスタチオが使われていることを考えると、コスパのよさを感じますよね。1個あたりのカロリーは221kcalと控えめです。

Photo by muccinpurin

なんと美しいピスタチオグリーン!トップに流された透明なゼリーがキラキラと輝き、実においしそうです。中央には大粒のピスタチオが、そのまわりを囲むように刻んだピスタチオが散りばめられています。トッピングだけですでに2個くらいのピスタチオを使っているんじゃなかろうか。なんて大盤振る舞いなんでしょう。

どこから食べてもピスタチオ!

Photo by muccinpurin

まず1層目はピスタチオのムース。やや固めではありますが、しっかりとピスタチオのコクと香ばしさが感じられます。もう少しやわらかければベストだった気がしますが、ピスタチオのおいしさがすべてをカバーしてくれています。口のなかでピスタチオの風味が広がり、しあわせな気分です。

Photo by muccinpurin

ムースを食べ進めると、見えてくるのがピスタチオクリーム。やや色が濃いピスタチオクリームは、まるでピスタチオそのものを舐めているような感覚になるほど、濃い、とにかく濃い!ピスタリオムースもなかなかに濃厚でしたが、クリームの濃厚さには勝てません。ずっと舐めていられる……。

一番下に敷かれたスポンジも手を抜くことなくピスタチオ。きめが細かくシフォンケーキのようなやわらかさです。上から下までピスタチオ尽くしで、食べ飽きるかと思いきやペロリ。通常ピスタチオのケーキにはいちごやラズベリーソースを組み合わせてさっぱりとさせることが多いですが、形を変えたピスタチオで勝負する潔さに感激しっぱなしでした。

ピスタチオラバーはローソンに急いで!

Photo by muccinpurin

ローソンの新作スイーツ「Uchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキ」は、すべてのパーツにピスタチオを使った、ピスタチオ尽くしのスイーツでした。これだけピスタチオをふんだんに使ったコンビニスイーツは、今までなかったんじゃないでしょうか。とにかく満足度が高く、ピスタチオ好きも納得の逸品でした。

Uchi Café Spécialité シリーズは期間限定商品が多いので、気になる方はぜひ、早めのチェックがおすすめですよ。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。

商品情報

■商品名:Uchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキ
■内容量:1個
■価格:380円(税込)
■カロリー:1個あたり221kcal
■販売日:2021年12月21日(火)
■販売場所:全国のローソン各店
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。
Photos:6枚
Uchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキのパッケージ
Uchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキの原材料表示
皿にのせられたUchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキ
スプーンですくったピスタチオムース
スプーンですくった深聖ピスタチオケーキ
Uchi Café Spécialité 深聖ピスタチオケーキをスプーンですくう様子
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ