ライター : macaroni公式

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小麦本来の味わいが楽しめる「超熟 国産小麦」がリニューアル!

Photo by 木下誠

ここ数年、食パンの人気が続いています。朝食には食パンを、と決めている方もきっと多いことでしょう。そのままでもトーストしてもおいしい食パンは、食べ方のバリエーションも豊富。毎日食べても飽きにくいところも魅力です。

ここで、食パン好きにうれしいニュースを2つお伝えします!
Pascoの「超熟 国産小麦」が「超熟 国産小麦山型」として、リニューアルしました! 小麦だけでなく、バターも国産のみに限定。合わせて配合を見直し、バターの風味をより感じられやすくなりました。

そして、新たに角型の「超熟 国産小麦」が登場! トーストせずに、生で食べたくなるような”しっとりさ”と”もっちりさ”を感じられる食パンです。

「超熟」のこだわりはそのままに、小麦粉とバターは国産のみを使用!

Photo by 木下誠

左:「超熟 国産小麦」 右:「超熟 国産小麦山型」
「超熟 国産小麦」シリーズの最大のポイント、それは、”パンの要”ともいえる小麦粉とバターを国産のみに限定していること。また、配合の見直しにより、小麦本来のおいしさとバターの風味をさらに実感できるようになりました。

もちろん「超熟」シリーズのこだわりである、おいしくて、あんしんなパンづくりはそのまま。”余計なものは入れない”を追求した、シンプルな原材料でおいしさを引き出しています。

トーストするとサクッとバターの味わいが広がる「超熟 国産小麦山型」。そして、生でそのまま、何もつけずに食べても小麦本来の味わいとほのかな甘みが楽しめる「超熟 国産小麦」。どちらも、ゆっくりと味わいたくなる食パンです!

おすすめの食べ方を編集部員の樋田(といだ)がトライ!

Photo by 木下誠

今回は、パン好きで知られるmacaroni編集部員・樋田が「超熟 国産小麦」の山型と角型を食べてみることに。

macaroni編集部員・樋田(以下、樋田)
「リモートワークになってから、朝だけでなくお昼にもパンを食べることが増えました。オープンサンドにしたり、スープに合わせたりといろいろな食べ方を楽しんでいます。『超熟 国産小麦山型』も、朝食によく食べているのでリニューアルしてどんな味わいになったのか、すごく気になります!」

「超熟 国産小麦山型」はトーストして、サクッとした食感を堪能!

Photo by 木下誠

「超熟 国産小麦山型」のおいしさを存分に堪能したい樋田が試したのは、“追いバタートースト”。
トースターを予熱で1分温め、その間にパンの厚み半分まで井の字に切り込みを耳まで入れます。底の面を奥にしてトースターに入れ、表面を均一に3分半焼きます。うっすら焼き色がついたら、バター15gをのせて30秒焼いたら完成です。

充分にバターの風味を感じられる食パンですが、トースト後にたっぷりとバターをのせることでコクのあるリッチな味わいが楽しめます。

樋田:
「口に近づけた瞬間、小麦の香ばしい香りがふわっと広がりました。外はサックリ、中はフワモチ食感でまさに王道のおいしさ! 噛めば噛むほど小麦の旨みが口の中に広がります。パンそのままでもバターの香りを充分に感じますが、追いバターをするとバターが染み込んだジュワッとした部分とサクッとした部分のどちらも楽しめるのがいいですね」

樋田おすすめのアレンジは、ポーチドエッグトースト

Photo by 木下誠

「超熟 国産小麦山型」のおすすめの食べ方、まだありますよ!
それは、“ポーチドエッグトースト”。トーストした山型にポーチドエッグをのせて、粉チーズとブラックペッパーをかけるだけの簡単アレンジです。

ポーチドエッグを崩して食べることで、小麦のほんのり甘く香ばしい味わいと黄身の濃厚さがとてもよく合うんです。

角型の「超熟 国産小麦」は生トーストで焼き立てのよう味わいに

Photo by 木下誠

角型の「超熟 国産小麦」は、“生トースト”で味わってみることに。“生トースト”は、食パンの表面に霧吹きで軽く水を吹きかけてから、170~180℃で予熱したトースターで表面がパリッとするまで焼く方法です。最後にバターをのせて、トースターの中に30秒入れて蒸らすだけ。ひと手間加えるだけで、パン屋さんで売られている焼き立て食パンのような食感になりますよ。
さて、樋田の感想は……!?

樋田
「軽くトーストしているので表面はサクッとしているんですが、全体的にはかなりしっとり、もっちりとした食感。パン好きとしては、このムチッとした歯ざわりがたまらないですね(笑)。今流行りのフワフワ食パンが好きな人には、ぜひ試して欲しいです!」

樋田おすすめのアレンジは、シナモンクリームチーズ

Photo by 木下誠

こちらももうひとつアレンジをご紹介。
ほのかな甘みで小麦本来の味わいが楽しめる「超熟 国産小麦」は、“シナモンクリームチーズ”がおすすめ。少し酸味のあるクリームチーズと相性抜群です!

はちみつを加えたクリームチーズの上にシナモンをかけると、小麦の香りと合わさって、よりスイートな風味が楽しめます。

パンそのもののおいしさを味わって贅沢時間を

Photo by 木下誠

新しく生まれ変わった「超熟 国産小麦山型」、そして新発売の「超熟 国産小麦」。どちらも、材料と配合にこだわった、毎日食べたくなるような食感・味わいが魅力です。
ご紹介したような簡単なアレンジを加えることで、さらにそのおいしさを引き出すことができますよ。
明日の朝食に、試してみてはいかがでしょうか?
撮影:木下誠、執筆:鈴木里映
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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