【滋賀】シャキッと食感がやみつきに。まぜちゃい菜

Photo by Daiki Tanokami

700円(税込)
「滋賀県のお漬物メーカー『丸長食品』が作る新感覚のお漬物。その名の通りご飯に混ぜて食べるとより一層おいしくなる漬物です。“まぜちゃい菜”は日野菜の葉を主体に、日野菜の根・きゅうり・青トマト・青唐辛子・しその葉を細かく刻み、仕上げにごまを合わせたひと品です。

日野菜とは滋賀県を代表する伝統野菜で、細長い根と葉からなる蕪の一種。一般的に日野菜漬として食べられていますが日野菜漬は根がメインのため、どうしても葉の部分が余ってしまっていたようです。製造元の丸長食品が葉を有効活用できないだろうか?と考案したがの日野菜の葉を軸にした“まぜちゃい菜”です」

Photo by Daiki Tanokami

「青唐辛子の爽やかな辛みと、ほのかな酸味。5種類の野菜が奏でる味覚と、軽やかなサクサク食感がごはんにぴったり。ご飯にのせるのはもちろん、混ぜご飯やチャーハン、パスタやうどんなどに使用してもおいしく食べられますよ。卵との相性が良いので卵焼きに入れるのもおすすめです」

【鳥取県】コク深い!ごぼう肉みそ

Photo by macaroni

540円(税込)
「鳥取県北栄町で3代にわたり農業を営む『前田農園』が、地元出身の一流フレンチシェフ直伝のレシピを忠実に再現し作ったおかずみそ。“ごぼう肉みそ”には自社農園でとれたごぼうがたっぷり。ごぼうの独特の香りと食感が、味の強いみその中でもしっかり味わえます」

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「信州みそ・八丁味噌・赤みそ・白みそなど各地のみそをブレンドするこだわりよう。なかでも八丁味噌は味噌蔵の中でも名門中の名門、愛知県の『まるや』で作れらたものを使用。コク深い味わいが楽しめますよ。隠し味にはバターが使われているので、みその味がよりまろやかに。ご飯のお供だけでなくパンやパスタにも合います」

【高知】高知県民のソウルフード。土佐の赤かつお

Photo by Daiki Tanokami

680円(税込)
「製造元の『上町池澤本店』は日本で一番かつおを食べる高知県で150年続く老舗の鮮魚店。小売店さんや料理人さん相手に商売されてきた5代目、池澤秀郎さんが開発した商品です。刺身として使用される新鮮なかつおをピリ辛風味に仕上げた、高知県民に愛されるソウルフードです」

Photo by Daiki Tanokami

「秘伝のタレでじっくり煮込んだかつおに、油と一味、にんにくがたっぷり絡みます。しっとりしたかつおに、ピりりとした辛みあり、にんにくの風味ありと一度食べると市販の魚のフレークには戻れません!おにぎりの具材にとしても大活躍してくれますよ」

【宮崎】お子さんにもおすすめ。さばのドライカレー

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702円(税込)
「九州有数の港町である宮崎県最北端の北浦町。地元で水揚げされた新鮮な魚や素材で作った食品を届けてくる『あじ屋』が作るさばのドライカレーです。この商品は魚肉率が高いのがポイント。北浦漁港で明け水揚げされた新鮮なさばがたっぷり使用されています。カレーやみそはあくまで脇役、さばのゴロゴロ感で満足感も抜群です」

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「さばのドライカレーはぜひお子さんにも食べてほしいご飯のお供。ご飯のお供は塩辛かったり、ピリ辛だったり大人の味覚に合わせられて作られたものが多いですが、この商品は“魚が苦手なお子様にも食べてもらいたい”というあじ屋の思いから甘口に仕上げらています。食品添加物も不使用なので、食べ盛りのお子様から本格志向の大人まで一緒に楽しめますよ」

【沖縄】抜群の相性!もずくキムチ

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650円(税込)
「沖縄の美しい海で太陽をいっぱい浴びて育った太もずくと、沖縄の『キムチ専門店やまや』の特製キムチソースが絡みあった“もずくキムチ”。特徴はキムチソースともずくが分離せずにツルンと一緒に喉を通っていく喉ごしの良さです。

通常のキムチソースでは、もずくだけが先に喉を通過してしまっていたところ、独自の研究を重ね秘伝のキムチソースが完成!この特徴を出すために商品開発当初は試行錯誤の連続だったそうです」

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「コシと歯ごたえがある太もずくに、素材の旨みがぎゅっと濃縮したキムチソースがよく絡みます。“ご飯と一緒に食べたときに、奥深さを感じるように作りました”と担当者が語るように、まさにご飯のお供として作られたキムチ。ピりりとした尖った辛さではなく、野菜の甘みが溢れる甘辛キムチです」

ごはんのお供で旅気分を味わおう!

Photo by Daiki Tanokami

今回ご紹介した品は、各県の特徴がぎゅっと詰まった商品ばかり。特産品を使用しているものもあるので、食べるだけでも旅行気分を味わえますよね。

「ご飯のお供は、お米に合わせるのはもちろん、パスタやパンに合わせたりおつまみとして食べるのもおすすめです!活用方法がさまざまなのも魅力的のひとつ」と長船さん。

みなさんも自分流の食べ方を見つけてみてください♪

取材・文/樋田由香(macaroni 編集部)
撮影/田上大輝

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