ライター : akiyon

犬のお散歩とお弁当作りが日課の主婦ライター。「食」や「暮らし」の分野での、トレンド情報・レシピなどをお届けします。特にカルディや成城石井の商品についての実食レポ多数。おすす…もっとみる

カルディに新登場!ちょっとリッチないちごソース

Photo by akiyon

カルディから新発売された「いちごみるくの素」。その名の通り、いちごミルクを簡単に作れるアイテムとのことなのですが……。いちごのイラストといい、商品名の字体といい、またミルクを “みるく” と表記するあたりも、なんとかわいらしいではありませんか♪

ひと瓶あたり645円と少しだけお値段もお高いだけに、かえってその味わいには期待できそう!さっそく使ってみてレビューしていきたいと思います。

あまおうたっぷり「牛乳でつくる いちごみるくの素」

Photo by akiyon

645円(税込)
「牛乳でつくる いちごみるくの素」は、福岡県産のブランドいちご・あまおうがたっぷり入ったフルーツソース。牛乳と合わせていちごミルクを作れるほか、かき氷やヨーグルトなどにかけて楽しむことができます。

少し大きめのガラス瓶に、270ml入り。100mlあたりのカロリーは、189kcalです。

Photo by akiyon

原材料はあまおういちごのほか、砂糖、酸化防止剤(ビタミンC)、香料など。スプーンですくってみると、ジャムよりも少しゆるく仕上げられているのがわかります。

とはいえ果肉感がいっぱいで、とろりと濃厚!つぶしたてのフレッシュいちごのような、新鮮な甘酸っぱい香りがたまりません。これなら牛乳やヨーグルトのような乳製品と混ぜても風味が弱まらず、いちごそのものの味わいを楽しめそうですよ♪

あまおうの自然な風味で甘ったるくない!

Photo by akiyon

それではさっそく、牛乳と混ぜていちごミルクを作ってみましょう。おすすめの割合(本品1に対して牛乳2)で作ってみると、ほんのりピンク色をしたかわいいドリンクができあがりました。

よく混ぜながら飲んでみると、意外と甘さ控えめ。それがかえってあまおういちご本来の味わいを引き立てているんですね。果肉感もあって、これはなんとも贅沢!牛乳と混ぜたときに甘味・酸味がちょうどいいように、よく考えられて作られていると思いました♪

かけたり混ぜたり。牛乳以外の相性もGOOD

いちごアイスクリーム

Photo by akiyon

牛乳と混ぜるほか、使い方は思いのまま。アイスクリームのトッピングとしても、もちろん大活躍します。バニラアイスにかければ、たちまちいちごアイスに!あらかじめアイスと混ぜて冷やし固めてもいいかもしれませんね。

また、パフェのソースにもおすすめ。自然ないちごの色合いが映えて、カフェのような仕上がりになりますよ♪

いちごスカッシュ

Photo by akiyon

いろいろ試してみて特に気に入ってしまったのが、炭酸水と混ぜる方法。ソースの甘さが控えめなのでとてもすっきりとした味になり、炭酸が弾けるたびにいちごの香りがするところもいいんです。

ソースの量を自分好みに調整して、リッチな味わいのいちごスカッシュを作ってみてくださいね。

購入は店舗かオンラインストアで

「牛乳でつくる いちごみるくの素」は、カルディの各店舗で購入できます。また公式オンラインストアでも、購入可能。在庫切れの場合もあるのでお早目に!

朝ごはんのおともにも!

Photo by akiyon

濃厚ながらもすっきりとした味わいの「いちごみるくの素」は、朝ごはんのおともにもぴったり!テーブルに出しておけば、牛乳やヨーグルトに混ぜたり、バゲットやフルーツサラダのソースにしたりと大活躍します。カマンベールチーズにかけても、おいしいですよ。

我が家の食卓でも引っ張りだこの人気アイテム。みなさんも、手軽に贅沢なあまおういちごの味わいを楽しんでみてはいかがですか?

商品情報

■商品名:牛乳でつくる いちごみるくの素
■価格:645円(税込)
■原産国:日本
■内容量:270ml
■カロリー:189kcal(100mlあたり)
カルディの注目商品はこちら▼
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
Photos:7枚
小さなグラスに入れたいちごみるくの素、パッケージボトル
テーブルに置いたいちごみるくの素のボトル
スプーンにですくったいちごみるくの素
グラスに注いだいちごミルクと、いちごみるくの素のボトル
イチゴソースをかけて器に盛ったアイス2つ
グラスに注いだいちごスカッシュ、いちごみるくの素のボトル
皿に盛ったヨーグルト、チーズ」、ハム、バゲット、いちごソース
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ