ライター : macaroni 編集部 道岡

おでかけ担当ディレクター

食・植物・音楽など、フリーダムに企画を担当。持ち前の好奇心と胃下垂によって新店調査も欠かさない。インスタでグルメ情報を地道に発信中。

【7位】ノスタルジックなおいしさ「キッチンABC」

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豊島区内で4店舗を展開する「キッチンABC」。池袋には西口、東口の2店があります。

“愛される、街の洋食屋でありたい”というコンセプト通り、老若男女問わず、昼も夜もお客さんでいっぱい。

ハンバーグのみならず、カレーや焼肉など、さまざまな定番がそろった使い勝手の良い洋食店です。

オリエンタルバーグ

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850円(税込) 180g
おすすめの「オリエンタルバーグ」は、ハンバーグにサラダと味噌汁がセットになったメニューです。スパイシーなハンバーグには、にんにくのパンチと玉ねぎの甘み際立つソースがたっぷり。

シャキシャキ食感のニラと玉ねぎも含め、とにかくご飯が進むおいしさです!ノスタルジックな雰囲気も相まって、心まで満たされます。
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【6位】池袋に息づく愛され洋食店「キッチンチェック」

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1968年からこの地に息づく「ロサ会館」に入る「キッチンチェック」。木やレンガを基調としたレトロな店内は、女性ひとりでもふらりと立ち寄れる温かい雰囲気です。

キッチンを囲むようにカウンターが広がり、老若男女が思い思いのひと時を過ごしています。

ハンバーグはもちろん、ポークソテー、オムライスなど、お店自慢のデミグラスソースを生かしたメニューはどれも絶品。

ハンバーグ

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1,000円(税込) 150g
ハンバーグが鎮座するプレートには、パスタ、フライドポテト、目玉焼き、ミックスベジタブルが勢揃い。これぞ洋食!というビジュアルがたまりません。

細かめな挽き肉が詰まったハンバーグを切ると、きれいな肉汁がドバッと。スパイスの香りとともに甘味が広がり、なんだか懐かしさのあるおいしさです。

少し酸味のあるソースを絡めて、ライスとともにバクバク食べましょう。
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【5位】“満腹満足”な人気店「札幌牛亭」

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1981年、“満腹と満足”をモットーに創業した「札幌牛亭」。ステーキをメインに、肉のおいしさを広めるべく生まれたハンバーグにも定評があります。

2010年には、札幌以外でも食べたいというファンの声を受けて池袋店がオープン。メディアにも取り上げられ、瞬く間に人気店となりました。

カウンターとテーブルが広がりますが、ピークタイムを避けての訪問がおすすめです。

ステーキハンバーグセット

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1,600円(税込) 230g
平日ランチでいただけるセットメニュー。サラダとライスがつき、ハンバーグのサイズ、焼き加減をお好みで選べます。

牛肉100%のハンバーグは、とにかく赤身肉の旨みを堪能できるひと品。噛むほどに肉のおいしさが口に広がります。切れ目に沿って、箸でスッと食べられるのも嬉しいですね。

パンチ強めのソースもクセになるおいしさ。厳選した野菜を1ヶ月熟成させ、にんにくとこしょうで強めのパンチを効かせています。
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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