必食グルメ「里山ビュッフェ」(越後まつだい里山食堂)

1,700円(税込) ※土日祝限定
「雪国農耕文化とアートを発信する施設『農舞台』内にある『越後まつだい里山食堂』。人気の日替わりランチや里山ビュッフェでは、生産者から仕入れた新鮮な野菜や、この地で育まれた山菜をたっぷり味わえます。

一面ガラス張りの窓から陽光がやさしく降り注ぎ、目の前に広がる棚田を眺めながらゆっくりと過ごせますよ」

4. レトロとモダンの融合「東京駅」(東京都)

Photo by ZEKKEI Japan編集部

「東京の表玄関ともいえる東京駅。ホテルやオフィス、商業施設などが集約された先進性をもちながら、丸の内駅舎は創建当時の外観を忠実に再現。レトロとモダンが調和する不思議な景観です。

雨の日の幻想的な東京駅は、一見の価値あり。濡れた道路に駅が映し出される光景は、ボリビアのウユニ塩湖や、オランダ最大の都市アムステルダムのような雰囲気を感じさせます」

必食グルメ「芝浦ホルモン焼肉ランチ」(焼肉 The INNOCENT CARVERY 新丸ビル店)

1,800円(税込)
「新丸の内ビルディング5階、大きな窓から東京駅舎を眺めながら、極上の和牛が味わえる人気焼肉店です。

一日10食限定の『芝浦ホルモン 焼肉ランチ』や『週替わりのランチ』をはじめ、『黒毛和牛A5すき焼き丼』や『特製牛タンシチューオムライス』など、ここならではのメニューが評判です」

5. 苔の絨毯に覆われた「苔の森」(長野県)

Photo by ZEKKEI Japan編集部

「南北とふたつの顔をもつ八ヶ岳連峰の北部・北八ヶ岳の白駒池周辺は『苔の森(こけのもり)』と呼ばれる自然の宝庫。雨の日は濡れた苔が鮮やかな緑を生み、絨毯のように広がる森の姿に圧倒されます。

一見同じように見える苔も、ルーペや虫眼鏡を使ってよく観察してみると、枝の分かれ方や葉っぱの形などが種類によって異なり、個性豊かな植物の魅力を感じることができます」

必食グルメ「自家製野菜カレー」(白駒荘)

2,000円(税込)
「白駒の池の湖畔に建つ『白駒荘』では、自家農園で育った旬の野菜やお米を使ったメニューが提供されています。

野菜をふんだんに使ったカレーは見た目も色鮮やかで、新鮮な野菜が良いアクセントになっています。朝食・昼食・夕食とメニューも充実しており、白駒の池を眺めながらいつでものんびり過ごせます」

6. 愛らしい姿にほっこり「三千院」(京都府)

Photo by ZEKKEI Japan編集部

「京都市左京区大原にある『三千院(さんぜんいん)』。延暦年間に最澄(さいちょう)が比叡山延暦寺を開いた際に、東塔南谷に一堂を建立したのが始まりとされる寺院です。

併合された往生極楽院本堂には、国宝の阿弥陀三尊像が安置され、苔生い茂る庭園では小さなお地蔵さまたちがいたるところに置かれています。恵みの雨で生き生きとした苔と、その中に佇むわらべ地蔵がとても愛らしくて癒されます」
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