梅ヶ枝餅

Photo by 戸田千文

1個130円(税込)
甘味を抑えた上品な餡を使った梅ヶ枝餅。ときに行列ができますが、ガラス越しに梅ヶ枝餅を手焼きする様子が見られるため、待ち時間もあっという間です。

店内奥には喫茶スペースもあり、お天気が良ければ縁台の席で梅ヶ枝餅とお茶のセットが楽しめます。参道の賑わいから離れて、ゆったりした時間を過ごしてみては?
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4. ファンが多い行列店「かさの家」

1922年、旅籠(はたご)として創業した「かさの家」。参道のちょうど半ばあたりに位置し、現在は和食や甘味が楽しめるお食事処・甘味処として人気を集めています。

京風にしつらえられた店内で味わう食事メニューの一押しは、松花堂弁当「とびうめ」。季節ごとに四季折々の食材が登場します。

梅ヶ枝餅

1個130円
かさの家といえば、「大宰府で梅ヶ枝餅を食べるならココ!」と決めている人も多くいる人気店。そのため、焼きたてを提供する店頭販売には、長い列ができていることがしばしばあります。

1922年の創業時から販売をはじめ、「さいふ詣り」の旅人に人気だった梅ヶ枝餅。生地と餡の絶妙なバランスを楽しんでくださいね。
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5. 新時代の和洋スイーツ「カフェ カサノヤ」

2020年12月にオープンした「cafe kasanoya(カフェ カサノヤ)」。梅ヶ枝餅の人気店「かさの家」がオープンした新店舗です。

大正モダンな店内では、梅ヶ枝餅を使ったこれまでにない和洋折衷スイーツを提供しています。令和を記念して作られた新時代の梅が枝餅をぜひ。

赤梅、白梅

赤梅セット900円(税込)
太宰府らしく梅をモチーフにした「赤梅」と「白梅」。福岡市で1942年に創業した老舗ショコラティエ「チョコレートショップ」とのコラボスイーツです。

かさの家自慢の梅ヶ枝餅をベースに、赤梅にはビターチョコ、白梅にはミルクチョコがとろり。福岡県民が愛する和洋のスイーツが、贅沢にひと皿で味わえます。
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6. 冷えてもおいしい「茶房きくち」

赤い提灯が目印の「茶房きくち」。2階は喫茶スペースとなっていて、梅ヶ枝餅を抹茶やコーヒーなどと一緒に提供しています。

喫茶スペースでは、梅ヶ枝餅2個で餡子を挟んだ「夫婦餅」と呼ばれる、餡子好きには堪らないメニューも楽しめます。甘党さんはぜひチャレンジしてみて。
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