ライター : とも

子育てフードライター

鮭のあらを使うレシピ4選:スープ編

1. 体ホカホカ!塩鮭の粕汁

中骨や頭など、あらは骨付きなのでスープや汁ものにすると旨みがたっぷり出て切り身だけで作るよりもおいしくなります。 塩鮭のあらは塩分が強いので、塩加減を味見しながら調整しましょう。粕汁を食べ終わる頃には、体の芯からポカポカに温まりますよ。

2. 石狩鍋風スープ

鮭のあらから出汁をとった石狩鍋風のスープは、みそ仕立てでいただくのがおすすめ。こちらのレシピでは白子も入れて風味豊かに仕上げます。根菜類や長ねぎなどをたっぷり入れるとあらで作るごちそうになりますね。

3. 鮭あら団子で作るあっさりスープ

鮭あらには、身がたくさんついているのでこそげると食べごたえのあるお団子になります。スプーンを使うと簡単に身を取ることができますよ。みそと臭み消しのしょうがで味付けをする団子は、しょうゆでベースのスープでいただきましょう。

お魚が得意でないお子さんも食べやすいやさしい味のスープになりますよ。

4. 鮭あらのまろやかミルクスープ

鮭は牛乳やクリーム系の食材とも相性がいいです。牛乳で作るスープはまろやかで、小さなお子さんも好きな味。鮭のあらは熱湯をまわしかけてから使うと臭みがなくなってより食べやすくなります。色どりもキレイで食欲をそそりますね。

鮭のあらを使うレシピ4選:ごはん・パスタ編

5. あらの簡単炊き込みごはん

安い鮭のあらも炊き込みごはんにすると旨みたっぷりで絶品。簡単な下処理だけで、米の上にのせて炊くだけなので、ぜひ試してみてくださいね。炊きあがったら、そのまま少し蒸らすと鮭がふっくらおいしくなりますよ。

6. 鮭あらたっぷりのおにぎり

鮭のあらに塩と酒をふって焼き、おにぎりの具材にするひと品です。塩はしっかりめに振ることで、味わいがきちんと感じられておいしいですよ。大葉をアクセントにして、バランスをとりましょう。

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