材料(2人分)

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作り方

1.野菜を切る

千切りにした野菜

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野菜を全て千切りにします。太さや長さを揃えると美しい仕上がりになります。 紫玉ねぎは辛味が少なく生食にむいています。なければ普通の玉ねぎを千切りにし、すこし炒めてから使いましょう。パプリカはピーマンでも代用可能です。
白髪ネギの写真

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白ネギは縦に切り目をいれて剥がし、千切りにします。白い部分はお好みで白髪ネギにしてもOK!

2.あじをさばく

小アジの下処理をする写真

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小アジの下処理をします。まず、しっぽの方から包丁をいれ、硬いぜいごを取り除きます。このとき包丁が下をむいてると身が削れてしまうのでやや上向きで使います。
味の頭を切り落とす写真

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続いて頭とエラをまっすぐ切り落とします。
下処理をしたアジ

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切り落としたところから腹に切り込みをいれ、内蔵をとりだします。気になる場合は背びれも引っ張ってとってください。その後綺麗に水洗いしたら小アジの下処理は完了です。
小さいアジを下処理する写真

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<ポイント> 今回は20cm弱の小アジでしたので頭をとりました。10cm程の小アジでしたら、頭も揚げて食べることができます。その場合は包丁は使わず、エラをしっかり持ち下にひっぱりそのまま内臓もぬく作業だけで下処理ができます。
アジの水気をとる写真

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下処理ができた小アジはしっかりと水気をとります。内臓がはいっていたところもキッチンペーパーを使い綺麗にします。

3.あじに片栗粉をまぶして揚げる

アジに片栗粉をまぶす写真

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片栗粉を薄くまぶします。
揚がったアジ

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170度の油で3~5分ほど揚げます。最後30秒ほどは180度まで上げ、油切りをよくします。

4.南蛮酢に野菜とあじを浸ける

南蛮酢を漬ける写真

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野菜と輪切りとうがらし、揚げた小アジをバットにならべ、南蛮酢をつくり、熱くした南蛮酢を注ぎいれ浸します。
アジの南蛮漬けの完成図

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作りたてを食べるのもおいしいですが、冷蔵庫で保存し、食べごろは翌日~3日程です。日が経つごとに味がなじみます。

いつのも酢の物を南蛮漬けに♪

味が馴染めばお皿に盛り付けて完成です。

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いかがでしたか?今回は、さばく手間がかからない小アジを使いましたが、3枚おろしにした平あじを大きいまま揚げて漬け込むとこちらのような立派なメインになります。ほかにも鮭や白身魚はもちろん、鶏肉でもおいしく頂けます。

野菜も特に決まりはありません。ピーマンや水菜など緑の野菜や、カラフルなトマトを入れても彩りがよくなりますし、レンコンなど根菜をいれても食欲そそるひと品になりますよ♪

ぜひ、野菜もたくさんとれる南蛮漬けに挑戦してみてください。
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