ローディング中

Loading...

炒め物や肉詰めレシピがおいしいピーマン。みなさんはピーマンを生で食べたことがありますか?独特な苦味が子供にはちょっと不人気なピーマンですが、生で食べればシャキシャキの食感が味わえそう。ピーマンの下ごしらえの仕方と生の食べ方についてご紹介!

ピーマンは生で食べられる?

チンジャオロースや肉詰めピーマンなど、火を通して食べる印象が強いピーマン。みなさんは、ピーマンを生で食べたことがありますか?そもそも、あの独特な苦味のあるピーマンを生で食べることはできるんでしょうか?

小さいお子さんには嫌いな野菜の代表ともいえるピーマンですが、ちょっと苦いピーマンが好きという人もいるでしょう。生で食べられれば、熱を加えた時よりも食感を感じられておいしそうにも思います。

ピーマンは生で食べられるのか?下ごしらえや生で食べるレシピは?

ピーマンは生でも食べて大丈夫!

苦味のあるピーマンですが、ピーマンは必ずしも加熱する必要はなく、生で食べても問題ありません。ビタミンやカルシウム、鉄分、ミネラルといった栄養素が豊富なピーマン。そのまま食べれば、よりヘルシーにいただけそうですよね。

新鮮なピーマンが八百屋さんなどで手に入った時には、生の状態で食べてみるとよいでしょう。
▼オクラの生食もおすすめ!

ピーマンを生で食べるには

新鮮なピーマンを

ピーマンを生で食べる場合には、やはり新鮮なピーマンを選んだ方がよいでしょう。新鮮なピーマンは歯ごたえもよく、青臭さも控えめで、サラダで食べてもおいしく感じられると思いますよ。

簡単な下処理

ピーマンの中のヘタとワタの部分は取り除いてからカットして使いましょう。輪切りで使いたい場合は、ヘタにそって包丁で回すように切り込みを入れて、コルク栓を抜くようにヘタを上に引っ張りあげてください。ワタと種が一気にぽこっと取れますよ。

千切りや細切りで使う場合には、一旦縦にカットして手で直接ワタと種を取ってもよいでしょう。

苦味を解決する方法

ピーマンには特徴的な苦味がありますが、生で食べるときは味覚にダイレクトに伝わってきます。苦味がちょっと苦手であれば、苦味を抑える方法を試してみましょう。

角が多く丸みを帯びたピーマンを選ぶ

ピーマンのヘタの部分は5角形になっているものと6角形になっているものがあります。角の多いものを選べば少し苦味が弱く感じられますよ。また、全体的には角張ったものよりも、できるだけ丸みを帯びたものを選ぶとよいでしょう。

繊維にそってカットする

ピーマンには繊維があります。繊維にそってカットすると苦味をおさえられます。繊維が壊れてしまうと苦味も強くなるので、輪切りにした方が苦味は強めです。サラダなどで、輪切りにしてかわいく盛りつけたい場合には、なるべく細くカットするとよいでしょう。

カットした後に湯通し10秒

食べやすい大きさにカットした後、10秒ほど湯がくだけでも苦味がまろやかになります。湯がくことによってピーマンの苦味成分がお湯の中に溶け出してくれるからです。つけすぎると、栄養素が流れ出てしまうので、ゆがく時間は短時間ですませましょう。

生でも食べやすいピーマン

ピーマンと一口に言っても様々な種類があります。生でも食べやすいピーマンには、どのようなものがあるのでしょうか。

こどもピーマン

こどもピーマンはスーパーなどで見かける一般的なピーマンよりも小さめのものになります。名前の通りピーマンの子供のように見た目が小さいことから、こうした呼び名がついたようですね。

見た目もかわいらしいこどもピーマンは、長さ10cmほどのミニピーマンですが、苦味が少ないため、ピーマンの苦味が苦手な方でも食べやすいはずです。サラダや和え物など、熱を加えないレシピでぜひ味わってみるとよいですよ。

フルーツピーマン

フルーツピーマンは数あるピーマンの中でも最も苦味が弱く、むしろ甘みのあるぴーピーマン。フルーツピーマンという名前からも甘さが伝わってきますよね。見た目はふっくらとしていて、彩りがとても特徴的。

赤や緑の他にもオレンジ、黄色といったフルーツピーマンがあり、こどもピーマン同様、お皿に彩りを加えるのにも役立ちます。

バナナピーマン

名前の通り、バナナのような見た目のバナナピーマン。大きさは5cmくらいで、他のカラーピーマン同様にこちらも甘みが強く生で食べやすいピーマンです。ただ、ししとうのように、稀に辛いものが紛れていることがあるようなので、注意してくださいね。
▼辛いししとうにご注意!

生ピーマンのおすすめレシピ

生ピーマンはシンプルに食べることもできますが、その他の食材と合わせてもおいしいメニューになります。生ピーマンをおいしく食べられるレシピをご紹介します。

ピーマンの棒棒鶏

ヘルシーな鶏のささみ肉を作ったピーマンのバンバンジーです。粒マスタードは生ピーマンとの相性もよいですよ。サラダとして食べる他、他の野菜と和えたり、サンドイッチの具に使うのもよさそうですね。

ピーマンの塩昆布ナムル

塩昆布を使えば生ピーマンも短時間でナムルに早変わり。お好みでごま油やにんにくのすりおろし、お醤油で味付けしましょうもやしなどの野菜を加えると、ボリュームも食感もアップしますね。

生ピーマンとチーズのおかか和え

生ピーマンのおかか和えには、チーズを加えると少し豪華なひと品になります。ワインや焼酎のおつまみにもよいと思いますよ。チーズが入っているので苦味もまろやかになり、お子さんにも食べやすいかもしれませんね。

新鮮なピーマンの選び方

おいしくて新鮮なピーマンの見分け方は、ヘタの部分と角に注目するとよいでしょう。角の部分がふっくら丸みを帯びているピーマンは鮮度が高く、おいしいものになります。

またヘタの部分が変形しているものは避け、ピーマンの全体的に艶のあるものを選びましょう。皮にしわが入っているものや、ヘタの部分が黒ずんでいるものは鮮度が落ちています。

ピーマンの特性を理解して、お気に入りの方法で食べよう

ピーマンを生で食べることについてのお話、いかがでしたか?ピーマンも苦味も、輪切りはできるだけ細く切る、繊維に沿って切ったものを使うなど、ちょっとした工夫で和らげることができます。新鮮なピーマンは生で食べてもおいしいですよ。

いつものピーマンを生で食べるのは抵抗があるという方は、甘みの強いピーマンでサラダを作ってみるとよいと思います。カラーピーマンは彩りも豊かなので、葉物野菜に加えて盛りつければポップなひと皿になります。よかったらいろいろなピーマンの生食もためしてみてくださいね。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

こんな記事も見られてます

レシピ

寒くなると恋しくなる肉まん、難しそうに感じる肉まんレシピですが、一般的な調味料で、コツを掴めば案外簡単だったりするんです。ここでは本格肉まんが作れる基本の作り方、また蒸し器不要の時短術まで、実際に作ってご紹介…

レシピ

博多名物「おきゅうと」をご存じですか?こんにゃくのような見た目ですが、こんにゃくではありません。独特の食感が人気のおきゅうととは?名前の由来や作り方、味、食べ方までご紹介。知らなかった人は、食べてみたくなるか…

レシピ パスタ まとめ

独特のとろみと塩気がやみつきになる「なめたけ」ですが、みなさんはどんなレシピに活用されていますか?今回は自宅で簡単に作れる自家製なめたけのレシピをはじめ、麺類やおつまみにできるなめたけの使い方をご紹介。もちろ…

おにぎり トースト レシピ

インスタグラムなどでは次から次へと斬新なアイデアのトーストレシピがアップされ話題になっています。今回ご紹介するのは、三角形がかわいい「おにぎりトースト」の作り方です。アレンジは自由自在!簡単でかわいい「おにぎ…

豊洲 ランチ 子連れ 個室 まとめ

都会的でかつ開放感のある東京・豊洲には、おいしいランチが食べられるお店がいっぱい!ここでは、豊洲でランチがおすすめのお店を22店舗ピックアップ。若い家族がおおいエリアでもあり、子連れの人にも便利なお店もたくさ…

関連するまとめ記事

こんなまとめ記事もあります

レシピ まとめ イタリアン おしゃれ リゾット

自宅で作るイタリアンというと皆さんパスタがまず思いつくと思いますが、実はリゾットも意外と簡単に作れることをご存知ですか?しかもリゾットには非日常感もあり、食卓に並ぶといつもよりちょっとオシャレになった感じもし…

チョコレート レシピ アレンジレシピ まとめ

だんだんとバレンタインの日が近づいてきましたね♡女子にとってはこの日が勝負!という人も多いのでは?そうじゃない人でも、今年は手作りで女子力をアピールしちゃいませんか?♡カルディからおすすめのバレンタインレシピ…

レシピ 揚げ物 まとめ

かき揚げをサクサクに仕上げたいのに油を吸収してボテッと重くなりがちなんて人も少なくないはず。ひと口食べたときにサクッといい歯ごたえが楽しめるかき揚げの作り方のポイントをまとめました。アレンジレシピも紹介します!

塩麹 甘酒 レシピ まとめ

今なにかと話題の酵素が豊富で旨みもたっぷりの麹。日本伝統の調味料のもとでもある麹は、体にいいとわかっていても実際どう使っていいかよくわからないという人も多いのでは?そんな麹を使った簡単レシピをご紹介いたします!

レシピ まとめ

夏でも美味しくお肉を食べたい♪だけどちょっとバテ気味…あったかいものはヤダー…という時に、冷しゃぶが大活躍してくれます。さっぱり食べられて栄養しっかり!あなたの食欲を刺激する一品、チョイスしてみました☆…

おすすめの記事

こんな記事も人気です♪

ワイン おしゃれ

食事中に手がすべって、飲み物がこぼれるのはよくあること。ワインをこぼしてしまって、シミになったという経験がある方も多いのではないでしょうか?時間が経つと落ちにくくなる、ワインの染み抜き方法をご紹介します。

レシピ まとめ

スーパーで常に激安で売られている「もやし」は、ひとり暮らしの方や主婦の強い味方。そんなもやしを使ったレシピ「やみつきもやし」が簡単でおいしいといま話題!夕飯のおかずに迷ったときや、節約をしたいとき、ぜひ作って…

ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも...

ページTOPに戻る