時間を置いてもごはん粒のくっつきは一切なし!

Photo by akiyon

ごはんをひと口取ってみると、なるほどごはん粒がまったく残っていません。しかも水滴もついていないのがいいですね。「これなら帰ったあとのお弁当箱洗いも簡単そう!」と、安心してお弁当を味わえました。

ごはんのもっちり食感をキープ

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小さめのおにぎりなら、立てて詰め合わせが可能。長さのあるおかずでも、少し斜めにすれば収まりました。食べるときには、おにぎりがもっちもち!しかもくっつかずに、すっと手に取れますよ。特殊塗装や木のふたの効果を感じる瞬間ですね。

油っぽい具材でも匂いや色移りの心配なし

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時間がないときによく作るのが、麺類のお弁当。うどんひと玉で作った焼うどんを入れると、まだまだ隙間がたっぷり。もっとたくさん入れても大丈夫そうですね。

匂いや色移りの心配がなく、少々油っぽくても安心して詰められるところが便利。麺の水分調整もするようで、もちもちした食感を楽しめましたよ。

ストレス知らず!簡単なお手入れ方法

ゴムパッキンが外せる

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お弁当箱の洗いやすさのポイントとして、ゴムパッキンが外せることは必須。「ごはん粒のつきにくい弁当箱」は外して洗え、着脱も簡単です。ふたの裏側にゴムパッキンを外しやすいように窪みがある点が、秀逸だと思いました。

洗いやすいシンプルな形

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ごはん粒がつきにくいだけあって、汚れもツルンと落とせるのが特徴。本体の四隅に少し丸みがあるので、スポンジを当てやすいんですよね。

洗い終わったあと本体はすぐに乾きますが、木ぶたはよく拭いてしっかりと乾かしておきましょう♪

本体は電子レンジや食洗機が使える

耐熱温度は本体が140℃でパッキンが230℃。木ぶたを外せば電子レンジでお弁当を温められ、本体とゴムパッキンは食器洗い機にかけられますよ。

木ぶたの扱いには十分に気をつけてくださいね。
Photos:12枚
フタを開けた焼肉弁当
ごはん粒のつきにくい弁当箱 木箱
木のふたをずらしてのせた弁当箱
弁当箱の内側
木ぶたのアップ
ご飯とおかずを詰めた弁当箱
ご飯を少し取ったあとの弁当箱の内側
おにぎりが入った弁当箱
焼うどんが入った弁当箱
木ぶたについているゴムパッキン
弁当箱をスポンジで洗っているところ
テーブルに置いた弁当箱のフタを開けているところ
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