「NOIR ITEMS」シリーズのラインアップ

商品名税込価格サイズ材質
万能包丁 NOIR ITEMS220円5×1.5×27.4cmステンレス刃物鋼 フッ素樹脂塗装 ポリプロピレン
穴あき包丁 NOIR ITEMS
フッ素コーティングがされた「NOIR ITEMS」の包丁は全2種類。「穴あき包丁」はサイズはまったく同じですが、刃の部分に穴が空いていて、より食材が離れやすくなっています。

3. オールステンレス包丁

Photo by donguri

価格:330円(税込)
オールステンレス包丁は、本記事で紹介するなかでもっとも高い税込330円。刃と柄が一体となっていて、330円とは思えないほど高級感があります。

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オールステンレス包丁の材質はステンレス鋼で、重さは計ってみたところ150gでした。ニューギャラクシーやNOIR ITEMSの包丁と比べると、かなりずっしりと重さがあるように感じます。また全長30.5cmで、上記の2種類と比べると少し大きめですよ。

口コミ・SNSでの反応

  1. デザインがかっこいい!
  2. 大きめだからいろんな食材に使える

包丁の切れ味は?

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切れ味は上記2種とまったく異なり、刃がスッと入るというよりは包丁の重さで安定して切れる印象が強かったです。またこちらの包丁は刃が太め。薄切りにするときや少し扱いづらさを感じました。

ただ写真のようにトマトを問題なく切ることができましたよ♪ 断面がギザギザになったりせず、滑らかな切れ味です!

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トマトと同様、にんじんも包丁の重みを利用して刃を入れていくような印象。筆者が元々軽い包丁ばかり使っていたこともあり、慣れるまで少し時間がかかりそうなイメージでした。作りがしっかりとしているので、ニューギャラクシーやNOIR ITEMSの包丁のような刃がブレるような感覚はなし♪ 安定感は抜群です!

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鶏もも肉も安定して切れるのが高ポイント。包丁自体に重みがあるので、力を入れなくても肉を切りやすい印象でした!ブロック肉のような厚みのある肉を切るときは、より切りやすさを感じるかもしれません。

評価

  1. ・ 切りやすさ:★★★☆☆
  2. ・ 見た目のおしゃれさ:★★★★★
  3. ・ 洗いやすさ:★★★★★
  4. コスパのよさ:★★★★☆
個人的な好みもあって、“食材に刃が入りやすい” という意味での切りやすさにはやや劣る印象でした。ただ安定感が抜群なので、ぎゅっと力を入れて切りたい食材にはとても適していると思います!

またオールステンレス包丁といえば、刃と柄が一体となっているのが特徴。スタイリッシュで美しく見えますし、洗いやすさも抜群ですよ♪

「オールステンレス包丁」シリーズのラインアップ

商品名税込価格サイズ材質
オールステンレス包丁330円4.3×2.5×30.5cmステンレス鋼
オールステンレス刺身包丁4.3×2.5×33cm
オールステンレスフルーツナイフ220円2.5×2.3×20.5cm
オールステンレス中華包丁550円8×2.5×30cm
オールステンレス包丁は全4種類。ご紹介したスタンダードなタイプと刺身包丁は税込330円で、フルーツナイフは220円、中華包丁は550円と形によって価格に違いがあります。

3種の包丁の違いを解説

刃の違い

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ニューギャラクシー(写真左)はステンレス刃物鋼、NOIR ITEMS(写真中央)はステンレス刃物鋼にフッ素コーティングをしたもの、オールステンレス包丁(写真右)はステンレス鋼素材でできています。ステンレスは錆びにくい素材ではありますが、濡れたまま放置するのは禁物なので、使用後はしっかりと水気を拭き取ってくださいね。

柄の違い

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柄はニューギャラクシー(写真左)とNOIR ITEMS(写真中央)はまったく同じ形で、オールステンレス包丁(写真右)のみ丸い楕円形をしています。またオールステンレス包丁は少し太めの作りなのが特徴。力を入れて握りたいときにぴったりなサイズ感ですよ♪

ほかの2つは手にフィットするようなカーブがついていて、楽に握ることができます。
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