【大阪】色とりどりの”新感覚おはぎ”を展開する「森のおはぎ」がキニナル

大阪の北部・豊中市に、わずか1.5畳のおはぎ屋さんがあり。新感覚おはぎと言われ、見た目のデザインはもちろんのこと、全て手作りで素材を活かしたその可愛らしいおはぎは、人々の心に小さな感動を呼び起こします。唯一無二の存在になっている「森のおはぎ」をご紹介します。

2014年3月21日 更新
大阪の北部・豊中市に、売り場わずか1.5畳のおはぎ屋さんがあります。

斬新なデザインで新感覚なおはぎと呼ばれるそのおはぎ屋さん。

素材の味を活かし、見た目だけでなく、目と舌で人々を魅了する「森のおはぎ」をご紹介します。

「もっとお客様と近い仕事を」

店主の森百合子さんは元々布団メーカーでテキスタイルデザイナーとして毎日を過ごしていました

そんな中、仕事帰りに食べたくなり、よく買っていた”おはぎ”を仕事にできないかと考えました

そしてついに独学でおはぎ作りを学び、独立。

「見た目の満足度が高いと、美味しさも倍増する」

そう語る店主の森さんは素朴な和菓子をスタイリッシュなものへと変えていきました

まずは木箱にゆったりとおはぎを配置

素材使いや、組み合わせ、色合いが独創的、かつ芸術的

そして1つずつ黒の石皿に置いてさらに個性を際立たせます
思わず子どもも夢中になります

ラインナップは定番6種と季節のおはぎが2種

こうして並ぶと本当に可愛らしく、美しいですね。

そして「見た目はもちろんですが、しっかりと”素材の味”がするおはぎを」

というこだわりを持つ森さん。

自家製の白あんに粉末のほうじ茶を練り込んだ

「ほうじ茶あん」はお茶の風味が香ばしい。
「くるみあん」には、

白あんに混ぜた刻んだくるみの存在感が出ている。
ワークショップなどをすることもあるそうです

店主の森百合子さん

”手作りなので、売れ切れ御免”

毎朝、餅米を蒸し、一つひとつ手で丸めて作ります。

それは森さんの「出来立てを食べて頂きたいから」という想い。

作り置きはせず、13時には一旦閉店します。

1時間でまた作り、再び店を開けます。

それでもあっという間に売り切れになってしまう日も

めずらしくはありません。
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さとけん

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