キレイが長続きするコツやポイント

水垢がすっかり落ちていき、ピカピカになったシンクは気持ちがいいものです。 しかし、毎日食材のカスや油っぽい汁などが流れるシンクはすぐ汚れてしまう場所。キレイを長続きさせる方法などあるのでしょうか?

ミホさんに毎日でもできる掃除ポイントを教えていただきました。

Photo by macaroni

「シンクは毎日使いますし、汚れやすいものを流すので、キレイな状態を維持しにくい場所です。そのため、一日の終わりにハイターで簡単に除菌すると、清潔な状態が長続きしますよ。

また、シンクまわりは水垢も気になるところ。面倒でなければ使ったあとに、さっとマイクロファイバーぞうきんで拭いてくださいね」

よくあるお悩み

最後に、ミホさんにシンク掃除でよく寄せられるお悩みについてもお聞きしました。

Photo by macaroni

「お悩みでやっぱり多いのはヌメリです。キッチンまわりは湿気も多いですし、エサとなる食べカスも豊富なので黒カビが発生しやすくなります。

カビが増えると、空気中に飛散するので衛生的にもよくないですよね。そんなときは泡タイプのキッチン用ハイターがあれば安心! カビは生きている菌なので、しっかり除菌すれば黒カビも取れますし、清潔さを保てますよ」

シンクの大掃除は汚れの性質ごとに洗剤を選定!

水垢が目につきやすいシンクまわり。排水口は掃除しなければと思っていても、放置してしまいがちな箇所のひとつです。

こびりついた汚れを落とすのは大変なもの。しかし、汚れの性質に合わせてクエン酸や塩素系洗剤を使い分ければ、驚くほど手軽に掃除できることがわかりました。

シンク掃除は30分~1時間ほど確保すれば、さっと掃除ができます。短時間で終わるので負担になりませんね。いつも調理をするときにお世話になっているシンクだからこそ、キレイに掃除をしてみましょう!
取材・文/大瀧亜友美
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS