ライター : 恩K

コピーライター

広島県生まれ。東京ときどき瀬戸内暮らし。 国内外の旅先で行うのは「くいしん坊!バンザイ」。現地の料理や人との出会い、野生に還ることでおりてくるインスピレーション…。そんな成分…もっとみる

1. 絶品クロワッサンを堪能するなら「ブール アンジュ」

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青山へ続く宮益坂の交差点前にある「BOUL'ANGE(ブール アンジュ)渋谷店」。渋谷駅近という立地の良い店内に一歩足を踏み入れると、周辺の喧騒が消え、パンとコーヒーの良い香りに包まれた心なごむ空間が広がります。

おしゃれな店づくりは、お店の経営母体がアパレルメーカーだからこそ。イートインも可能で、パンとともにくつろげる空間をファッショナブルに演出しています。

クロワッサン

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180円(税抜)
おすすめは焼き立てが並ぶ「クロワッサン」(写真手前・180円 税抜)。パリパリと音を立てて崩れる皮とむっちりと弾力のある内側のコンビネーションがクセになります。

「しそウインナーデニッシュ」(右上・200円 税抜)はデニッシュに粗挽きウインナー、しそ、オニオンソテーを挟んだひと品。小ぶりサイズながらボリューム満点です。

コーヒーと楽しむスイーツ系なら「シナモンロール」(左上・280円 税抜)を。シナモンの香ばしい香りが鼻先をくすぐり、上品な甘みが口の中に広がります。
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2. 自家製食材を使用「紀ノ国屋ベーカリー」

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渋谷スクランブルスクエアの地下一階フロアを占める「Gourmand Market KINOKUNIYA(グルマンマーケット紀ノ国屋)」。国内外から選りすぐられた食品を取りそろえた、紀ノ国屋の新業態店として展開されています。

スーパーマーケットの一角にはワインやチーズ、デザートを楽しめるカフェスペースのほか「紀ノ国屋ベーカリー」も併設。購入したパンをその場で食べられるイートインコーナーも設けられ、渋谷のちょっとした穴場的な存在です。

パテ・ド・カンパーニュのカスクルート

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410円(税抜)
ぜひ食べていただきたいのは、自家製パテ・ド・カンパーニュを贅沢に使った「カスクルート」です。女性の手のひらにおさまるサイズですが、ズッシリと重く、見た目の印象よりはるかにボリューミー。肉厚のパテ・ド・カンパーニュとピクルス、パンに塗られたマスタードが絶妙なバランスで楽しませてくれます。

紀ノ国屋オリジナルの濃厚なパテ・ド・カンパーニュを豪快に挟んだカスクルートは、パテやテリーヌなどのシャリキュトリーに目がない人にはたまらない味わい。このパテ・ド・カンパーニュが気に入ったら、ベーカリーに隣接するデリカテッセンコーナーで購入可能ですよ。
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3. 著名仏人シェフが監修「ブーランジェリー ジャン・フランソワ」

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渋谷駅に直結する渋谷マークシティ内にある「JEAN FRANCOIS (ジャン・フランソワ)渋谷マークシティ」では、午前8時から焼き立てのパンの良い香りが迎えてくれます。丹精込めて焼かれるパンの土台となっているのは、M.O.F. (フランス国家最優秀職人章)を獲得したシェフ、ジャン・フランソワルメルシエ氏の技術と精神。

フランスから輸入した材料をふんだんに用いられたパンが早朝から店頭に並んでいる様子は、通勤通学する人たちの心をなごませてくれます。

低糖質マフィン

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280円(税込)
お店ではクロワッサンも人気ですが、女性におすすめなのは「低糖質マフィン」。糖質を抑えるために大豆粉と希少糖が使われています。低糖質だから甘みが足りないかもと思いきや、十分な甘さでスイーツ系パンとして楽しめますよ。

プレーン(写真右・280円 税込)は、バニラビーンズとローストされたアーモンドスライスが口に香ばしさを届けるひと品。アイシング(糖類や卵白、水などを練ってペースト状にしたもの)をかけ、レモンの皮とピスタチオをトッピングしたアールグレイフレイバー(写真左・280円 税込)は、ベルガモットの香りがとてもさわやかです。
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