ライター : macaroni公式

こんにちは。macaroniの公式アカウントです。最新の様々な情報をみなさんにお届けします。

料理男子が作る、こだわりのパスタ弁当とは…?

日清製粉グループが、料理を自分なりに自由に楽しむ男性を応援する目的で企画している、”男のこだわり料理会"に、マカロニメイト(※)の料理男子3名が参戦!今回は「パスタを使ったお弁当」をテーマに、個性があふれる一品を披露してくれました。

お弁当って、なんだかワクワクしませんか?いつもの料理でも、お弁当箱に詰めるだけで急に特別感が出るから不思議です。さらに、料理自慢の男子が作るとなると、より興味が沸いてきますよね!
左から:ウチコックさん、奥平さん、井口さん
今回ご参加いただいたマカロニメイトは、ウチコック(@uchikoc)さん、奥平眞司(@okudaira.m)さん、井口タクト(@ouchigohan_ojisan)さんの3名。SNSでも人気を集める、腕自慢の料理男子がそろいました。 調理そのものはもちろん、調味料や道具など、細部にまでとことんこだわるのが料理男子。そのあたりもふまえつつ、イベントの様子をレポートします♪ ※macaroniと共に活動する、食に特化したインスタグラマーのコミュニティーです。

得意料理はパスタ! 井口タクトさんの「ミートカルボナーラ弁当」

まずは「得意料理はパスタ! 」と豪語する井口さんが登場。複数種のお肉を使ったこだわりミートソースを温めつつ、持参した食材を手際よく下ごしらえしていきます。もちろん、マイ包丁&まな板持参というこだわりっぷり!
▼ 井口さんのInstagramアカウント
パスタを仕上げていく前に、たことアスパラを使った副菜を。さすが、人前での料理に慣れているだけあってフライパン使いもサマになります。 材料をサッと炒めたところに加えるのは、お気に入りだという醤油。宗田節を漬け込んで旨みを抽出したもので、「これだけで味が決まるんですよ、おすすめです! 」と井口さん。

ミートソース×カルボナーラの最強コンビ

ミートソースがさらにおいしく変身!
井口さんのお弁当の主役は、ミートソースとカルボナーラを組み合わせた、その名も「ミートカルボナーラ」。この大型合併は罪ですね……。 ミートソースに生クリームとたっぷりのチーズをプラスすれば、もう香りだけでお腹が鳴りそう。濃厚なソースを、ゆであがったフジッリにささっと絡めて完成です!
できあがったお弁当がこちら。紫キャベツとトマトで彩りも完璧です! 「とにかくがっつりを目指しました。ワインを片手に食べてほしいですね!」と井口さんが言う通り、日常使いにはもったいない、こだわりの詰まった美しい仕上がり。 フジッリにミートカルボがしっかり絡み、とにかくお箸が進む濃い目の味付け。さらに、たことアスパラ、エリンギのバター炒めも絶品で、すっかり胃袋を掴まれてしまった編集部一同。 おつまみっぽい雰囲気もありながらも、万人の胃袋を掴むお弁当でした。
▼ミートカルボナーラ弁当のレシピはこちら
※日清製粉グループのサイトでは、持ち運びを前提としたお弁当レシピとしてアレンジしているため、井口さん本来のミートカルボナーラのレシピとは手順が少々異なります。ご了承ください。
▼井口さんのスペシャルインタビューはこちら

スパイス使いでひと工夫。okudairaさんの「イタリア風カレーパスタ弁当」

奥平さんが作るのは、スパイスを使った「イタリア風カレーパスタ」。トマトベースに独自に配合したスパイスを効かせた、一風変わったオリジナルのソースを絡めるとのこと。 井口さんもミートソースを使っていましたが、オリエンタルな香り漂う、スパイシーなミートソースも気になりますね。
▼奥平さんのInstagramアカウント
「いつもカレーをスパイスから作るので、そこから着想を得ました」と話すように、ミートソースにはクミン、チリパウダーを筆頭に、カルダモンやシナモンシュガーまで、全部で9種類のスパイスを加えます。

「クミンはあえてシードを最後に加えて、香りも食感も残すようにしています。普通クミンシードは最初に入れるんですけどね(笑)」。 こういったスパイスひとつの使い方にも、メモしたくなるような小さなこだわりが詰まっていて、ミートソースへの期待がさらに高まります。

そうこうしている間に、トマトとスパイスのいい香りが……。
フジッリによく絡むようにと、ひき肉のミートソースを選んだという奥平さん。香り高いスパイスに包まれたミートソース、実においしそうです。 お弁当箱は、柔らかなイメージの奥平さんにぴったりの、優しさを感じる楕円のわっぱをチョイス。
スパイス使いにこだわったパスタを際立たせるため、副菜はあえてゆで卵とアボカドのレモンマリネというシンプルな構成のお弁当に。 「明白色のゆで卵と、暗色のミートソースは反対色なので、色合いを意識して詰めました」と、詰め方にもこだわりが。専門学校でデザインを学んでいたこともあるという、奥平さんならではの発想! さわやかな風味やホットなスパイシーさ等、普通のミートソースにはない、どことなくオリエンタルな香り漂う、複雑で奥深さを感じるパスタができあがりました。 実際に食べてみると、カレーからアイデアが浮かんだのにもうなずけます。シンプルな中にも、丁寧で細かな計算がギュッと詰め込まれたお弁当です。
▼イタリア風カレーパスタ弁当のレシピはこちら
▼奥平さんのスペシャルインタビューはこちら

香りまでごちそう!ウチコックさんの「ポルチーニと4種のチーズパスタ弁当」

チーズは削りたてが一番!
ウチコックさんが作るのは、香り高いポルチーニと4種のチーズを使ったクリームパスタ。

5年ほど前にポルチーニのラーメンを食べた際に衝撃を受け、その後オイルベースのパスタにアレンジして楽しんでいるとのこと。

今回は特別に、4種類のチーズとクリームをプラスして濃厚に仕上げるんだそうです。なんて贅沢なパスタ! しかも、仕上げにはちょっとした隠し味があるそうで……これも必見です。
▼ウチコックさんのInstagram
さっそくこだわりポイントが登場!まずは、たっぷりの乾燥ポルチーニを水でじっくりと戻し、香り豊かなスープを取ることから始めます。キッチンにはポルチーニ独特のふくよかで高貴な香りが……。 お弁当にポルチーニを使うという、既になかなかの"やりすぎ感"が漂っていますが、この香りを嗅いでしまうと、仕上がりへの期待が一気に高まります。

トリュフオイルの香りが決め手

しめじやエリンギにポルチーニの戻し汁を合わせ、ゴルゴンゾーラ、コンテ、2種のパルミジャーノをたっぷり加えて一気にソースを仕上げます。さらに、最後にトリュフオイルをひと回しして、極上の香りをプラス。 ゆでたパスタを合わせるころには、ポルチーニとトリュフの香りにつられてウチコックさんのまわりに吸い寄せられていました。チーズが伸びて、イイ感じ……。
高級食材をふんだんに使って贅を極めた、豪華なパスタ弁当が完成しました!

ポルチーニとトリュフオイルの香りが、チーズの濃厚さに負けることなくしっかりと主張。香りとコクが複雑に絡み合いながらも、全体がしっくりとまとまっていて華やかな香りが忘れられないパスタでした。

まるでリストランテに来たような気持ちになる、豪華なお弁当。オフィスで広げたらきっと人だかりができちゃいますね。
▼ポルチーニと4種のチーズパスタ弁当のレシピはこちら
▼ウチコックさんのスペシャルインタビューはこちら

今回使ったパスタはこちら

「ディ・チェコ No.34フスィリ 250g」
今回使ったパスタは「ディ・チェコ No.34フスィリ」。小麦の香りがよく、ソースがしっかりと絡むと、3人もお気に入りでした。

料理へのこだわりはこれからも続く…

予想をはるかに上回る、個性豊かなパスタ弁当を披露してくれた3人。男性らしい力強さを残しつつも、香りへのこだわりや彩り豊かな盛り付けなど、女性にはない発想で楽しませてくれました。 細部までこだわりを突き詰める料理男子の世界、マカロニメイトの活動と合わせて、今後も要チェックです!
▼注目の料理男子、気になる方はこちらでチェック!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS