ほうれん草と小松菜の違いって?栄養素や種類を解説

ほうれん草と小松菜は、いずれもよく見かけ、頻繁に食べられている緑黄色野菜。ただ見た目が似ているため、それぞれの特徴の違いがあいまいな人も多いのでは?そこで今回は、両者の見分け方のポイントのほか、それぞれの栄養や特徴、調理のコツなどを紹介します。

2020年2月13日 更新

ほうれん草

あくの成分であるシュウ酸をわずかに含んでいます。シュウ酸は水溶性のため、茹でたり水にさらしたりすることで8割程度減らすことが可能です。沸騰したお湯に根元から入れて1分ほど茹でた後、流水にさらしましょう。

小松菜

あくが少ないので、下茹でする必要はありません。調理前に水につけておくと葉先まで水分が行き渡り、熱が均一に通りやすくなるので、仕上がりがきれいになります。

最後に

ほうれん草と小松菜の違いを知って料理に生かしてください。
最終更新:2020.01.29
文:アーク・コミュニケーションズ
写真(撮影):清水亮一(アーク・コミュニケーションズ)
写真(撮影協力):吉田めぐみ
監修:カゴメ
出典:
独立行政法人農畜産業振興機構「野菜ブック」
提供元:
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