ライター : kinako

料理やお菓子を作ること、食べることが大好きです。作り方のコツやポイントとともに、さらにおいしく味わえるよう、素材や料理の背景にもさり気なく触れられれば、と思っています。

おいしいチョコレート選びのポイント

カカオの量

カカオ、砂糖、乳成分で作られているチョコレートは、カカオの含有量によって甘さが異なります。ミルクチョコレートは乳成分を多く含むため、カカオの比率が少なめ。ビターチョコレートは乳成分が少なく、カカオの比率が多いため、甘さ控えめです。

カカオ含有量に明確な決まりはありませんが、ミルクチョコレートは20~40%、ビターチョコは40%以上が目安になっています。

カカオの産地

カカオの木には栽培条件があるため、産地は中南米、東南アジア、西アフリカの一部地域に限られます。主な品種はクリオロ種、フォラステロ種、トリニタリオ種の3種ですが、栽培される場所により、風味が異なることも特徴。日本では、ガーナやエクアドル、ベネズエラから輸入されているカカオ豆が多く使われています。

製造国

チョコレート製造国としてよく知られているのはドイツ、フランス、イタリアなど。ひとり当たりの消費量は、ドイツ、スイス、ノルウェーが多いようです。

生産国別の特徴
・ベルギー:カカオバター100%のチョコが多く風味豊か
・フランス:つまめるようなこぶりのもの、ビターな味が多い
・スイス:クリーミーなミルクチョコレートが主流
・イタリア:ナッツ入りのものが多い

コンビニやスーパーで買える!おすすめプチプラチョコレート7選

1. グリコ「神戸ローストショコラ 濃厚ミルクチョコレート」

ITEM

グリコ「神戸ローストショコラ 濃厚ミルクチョコレート」

¥302

内容量:185g

※2020年1月11日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ミルクのコクがたっぷりのチョコレートです。名前の由来は焙煎、練り上げ、仕上げまで、グリコ神戸ファクトリーで作っているから!独自製法で焙煎されたまろやかなカカオで作られているため、口溶けのよさにも定評があります。

ひと粒が大きめですが、半分に割ることができるので、お茶を飲みながら濃厚な味わいをゆっくり楽しめますよ。

2. 明治「メルティーキッス・プレミアムダーク」

ITEM

明治「メルティーキッス・プレミアムダーク」

¥820

内容量:44g

※2020年1月11日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ほろりとした口溶けのメルティーキッスは、寒い季節しか味わえない冬季限定商品。ラインアップ豊富ですが、なかでも高い支持を得ているのがプレミアムダークです。オリジナルのメルティーキッスはキューブ型である一方で、こちらは薄く広げた形になっているため、さらに口溶けがアップ。カカオの風味が豊かで、甘味と苦味のバランスも絶妙です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS