アンデスメロンの味の特徴

全体を網目模様で覆われているアンデスメロン。果重は1kg~1.5kg程度と大玉になります。同じくサカタのタネが開発したプリンスメロンよりも、収穫時期が早いことから人気がでました。 果肉もしっかりしており、メロンの王様「マスクメロン」に似た芳醇な香りと甘みが特徴的です。アンデスメロンは、味が安定しているのもうれしいポイントです。

アンデスメロンの産地と旬

露地物は、春から夏九州地方から北上し収穫の時期になります。熊本産が4月~5月、茨城産5月、山形産は7月と約4ヶ月近くも最盛期があるのはうれしいですね。 また、ハウス栽培も盛んに行われており冬でも購入できるアンデスメロンがあるようです。日本生まれのアンデスメロンですが、最近は韓国でも栽培されるようになりました。もしかしたら、韓国産のアンデスメロンが店頭に並ぶ日がくるかもしれませんね。

おいしいアンデスメロンの選び方

メロンって味見して購入することができないですよね。でも、せっかく購入するならおいしいアンデスメロンを選びたいもの。 まずは表面をチェック!形が整っており、網目模様が細かければ細かいほど、香りも味もよいメロンといわれています。 次いで、メロンの花落ち(お尻の部分)をチェック!この花落ちの径が小さければ上質なメロンです。味見ができない分、しっかりチェックしておいしいメロンを見極めてください。

アンデスメロンのおすすめの食べ方

購入したばかりのメロンは固く食べ頃ではないものがほとんど。多くは追熟が必要です。木に生えるメロンは、冷蔵庫で保存するのではなく常温で保存しましょう。花落ち(お尻)の部分を指で軽く押したとき弾力がでてきたら、いよいよ食べ頃のサインです。 食べる前には、冷蔵庫で1〜2時間程度冷やしてくださいね。冷やしすぎは甘みが落ちてしまうので注意しましょう。 ここで注意してほしいのが、メロンの食べ頃はとっても短いということ。メロンは食べ頃になって2〜3日ほどで発酵していきます。せっかくのおいしい期間を逃さないよう気をつけてくださいね。

安心して食べられるアンデスメロン

安心して食べることができるって一番大切ですよね。しかし、まさかアンデスメロンの由来が「安心です」だったとは驚きです。アンデスメロンは、年齢を問わず人気がありジューシーな果汁に甘さが口のなかいっぱいに広がります。 果肉もしっかりしているので、くり抜いたり、挟んだりしてお菓子作りにも最適ですよ。アンデスメロンの出まわる時期が楽しみですね♪
Photos:1枚
テーブルの上に置かれたアンデスメロンと木製のアヒル
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