もう迷わない!晩ごはんの献立を決める3つのコツ

macaroniと共に活動する、食に特化したコミュニティー「マカロニメイト」が、オリジナルレシピやライフスタイルを紹介する記事を毎日お届け。今日は、手軽で彩り豊かな料理が得意な@israbonitaさんが、一汁三菜の献立の決め方を紹介!

2019年12月5日 更新

毎日献立を考えるのは大変!

毎日毎日献立を考えるの、面倒ですよね。

つい昨晩と同じメニューを食卓に並べてしまって、家族に「またこのおかず?」なんて言われたり……。

私の場合、晩ごはんの献立は、一汁三菜を意識しながら決めています。今回ご紹介するのは、そんな私がいつもやっている“献立の決め方”。

この決め方をするようになってから、献立に悩むことがなくなりました!

メイン料理→副菜→汁物の順番で考える

一汁三菜の献立づくりに慣れない人は、決める品数が多く感じられ、何から手をつけていいかわからなくなるかもしれません。私は以下の順番でおかずの料理を選んでいます。

1.メイン料理
2.副菜
3.汁物

この順番ならそう迷むこともなく、献立全体の栄養バランスも整えやすい気がしています。
では、それぞれのおかずをどのように選んでいるのかというと。

メイン料理はインスタで探す

インスタグラムを探す

Photo by israbonita

メイン料理は写真映えするようなメニューを作りたい。そんなときに便利なのは、やはりInstagram。

まずは自分の過去の投稿を遡って、その後フォローしている人や発見フィードに出てきたものをスクロールして見ます。


探すときのポイントは、同じ食材を使ったメイン料理が続かないよう気をつけること。

・鶏肉が続いていたら豚肉や魚にしてみる
・同じ肉でも部位に変化をつける(例:鶏もも肉が続いていたらササミを使う)

「最近鶏肉が続いているな……」と思ったら、ハッシュタグ「#豚肉料理」で検索して目を引く料理がないか探しています。

副菜は彩りを考えつつ余り野菜を消費

副菜一品目はフルーツ

メイン料理が決まったら、続いて副菜。

一汁三菜とする場合、副菜は2品ですが、ウチの場合はそこにもうひと品加えます。ですから、正確には一汁“四菜”ですね。といっても面倒はありません。なぜなら、付け加えるのはフルーツだから。

フルーツなら切って器に盛り付けるだけなので楽チン。春夏はキウイ、秋冬はりんごやみかんが安いし、栄養豊富だし、彩りが豊かになるのでオススメです。

というわけで、作らなければならない副菜はやはり2品です。

副菜二品目は卵料理

味付け卵や卵焼き、スペイン風オムレツなどの卵料理を副菜によく作ります。

栄養豊富だし、卵なら大抵冷蔵庫にストックされているでしょうから、わざわざ食材を買い足さなくてもいいのも魅力。味付け卵はゆで卵をめんつゆにつけておくだけでいいので、手間が省けて助かります……!

メイン料理やスープに卵を使ったときは、冷奴を選ぶこともあります(これも器に盛り付けるだけで楽)。
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israbonita

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